KARTE Webへようこそ!

このページは、初めてKARTE Webを触る方が「今、何をするべきか」を迷わず進められるためのロードマップページです。

1,KARTEとは?

KARTEは、Webサイトやアプリに訪れるお客様の「今の行動」をリアルタイムに解析し、一人ひとりに合わせた最適な体験(CX)を提供するプラットフォームです。

まずはKARTEの世界観を見てみましょう。

▶︎ 動画で見るKARTEのプロダクトツアー

2,初期設定|KARTEを使う準備をしよう

まずはKARTEでデータを計測し、施策を配信できる状態を作りましょう。

設定作業にはエンジニアの方の作業が必要な場面もあるため、チームで連携して設定を行ってください。

a. アカウント作成をしよう

KARTEに新規利用申し込みを行うと、申し込みフォームに記載したメールアドレス宛に招待メールが届きます。

「アカウントを有効化する」をクリックしアカウントを作成してください。

b. プロジェクトメンバーの権限を設定しよう

アカウント作成後、メンバーをプロジェクトに追加することができます。

招待前に「権限グループの作成」を行うことで、各メンバーの役割に応じたアクセス権を設定できます。

▶︎ プロジェクトメンバーの権限設定

設定後、KARTEを利用するメンバーをプロジェクトに招待しましょう。

▶︎ プロジェクトのアカウントを追加・削除する

c. 計測タグの設置をしよう

KARTEで接客を配信したり、ユーザーの行動をみるために欠かせない「計測タグ」の設置方法を確認しましょう。

ご注意ください

計測タグの設置には、基礎的なHTML/CSS/JavaScriptの知識が必要です

▶︎ 計測タグの設置方法を確認する

d. カスタムイベントタグを設置しよう

計測タグの設置が完了したら、イベント設計を行った上でカスタムイベントタグを設置してみましょう。

ご注意ください

カスタムイベントタグの設置には、基礎的なHTML/CSS/JavaScriptの知識が必要です

▶︎ イベント設計の進め方を知る

▶︎カスタムイベントタグの設置方法を見る

3,実践ガイド|KARTEを使ってみよう

初期設定が完了したら、いよいよKARTEを使った接客施策を始めていきます。

最初は「テスト配信を完了させること」を目標に、以下のステップ順に進めてみましょう!

STEP 0:KARTEの機能の全体像について学ぼう

KARTEにはCXを実現するために様々な機能があります。

まずは、KARTEにどのような機能があるのか、全体像を見てみましょう。

▶︎ 「How to KARTEシリーズ| 04. KARTEの基本機能と全体像」を見る

【フェーズ1】まずはテスト配信を体験してみよう

実際の配信フローと成果確認のやり方を手元で体験するステップです。

STEP 1:施策を配信する準備をしよう

STEP0で全体像を把握した上で、施策配信の効果を図るための「ゴール」と、誰に配信するのかを絞り込むための「セグメント」「ディメンション」の作成方法について学び、設定してみましょう。

▶︎ 「How to KARTEシリーズ| 05. 接客配信の流れ(準備編)」を見る

STEP 2:施策を配信してみよう

施策を配信する準備が整ったら、実際に施策を配信してみましょう。

まずは下記のコースを見ながらテスト配信を行い、施策を配信する手順や、どんな設定ができるのかを理解しましょう。

▶︎ 「How to KARTEシリーズ| 06.接客配信の流れ(実践編)」を見る

STEP 3:施策の振り返りをしてみよう

施策を配信したら、施策の効果を確かめて改善を図りましょう。

▶︎ 接客サービスの振り返り方を学ぶ

【フェーズ2】ユーザーを知り、本番の活用サイクルを回そう

テスト配信に慣れたら、いよいよ本番運用です。ユーザーの行動を深く知り、施策の改善サイクルを回していきます。

STEP 4:サイト内のユーザーを見てみよう

KARTEにはユーザーを様々な粒度で把握できる機能があります。 行動データを基盤に、レポート機能やユーザー構成比などで、全体の傾向をマクロに把握できます。 また、ユーザーストーリーなどで一人ひとりの具体的な動きをミクロに深掘りすることも可能です。 ユーザーの行動を深く知り、そこで得た気づきを施策の改善や新しいアイデアに繋げていきましょう。

▶︎ KARTEにおけるユーザー分析の全体像を把握する

STEP5:「知る」「合わせる」機能を使ってサイクルを回そう

ここからはKARTE Webの機能を「試してみる」状態から、「活用できる」状態を目指していくフェーズになります。

仮説を立て、施策を試し、活用のサイクルをチームで回していくことで、知見が溜まっていき、よりユーザーに寄り添った体験を提供できるようになります。

「活用できる」状態を目指すための考え方を学んで、実践に進んでいきましょう

▶︎ 「オンボーディングコース②|KARTE Navigator」を見る


4,困ったときは|KARTEのサポートを知ろう

KARTEでは、活用を支えるサポートコンテンツをご用意しています。

豊富なコンテンツから、今抱えている悩みごとに合わせて適切なサポートを選んでみてください。

▶︎ KARTEのサポート全体像を知る