管理画面の運用方法につきましては以下の2パターンございます。

同じ計測タグを利用する場合

開発環境と本番環境ともにユーザーのアクセス状況をトラッキングしますが、
ホスト毎にセグメントを作成し、接客サービスの配信対象ユーザーをセグメントで限定することが可能となります。
メリットとしては、1つの管理画面にて運用が可能となります。

計測タグを分けて利用する場合

開発環境用と本番環境用にそれぞれ計測タグを分けて運用も可能です。
ユーザーのアクセス情報も混じることはなく、それぞれの環境を整理して運用が可能となります。

ただし、運用する管理画面が分かれてしまうので、一方のプロジェクトで作成した「セグメント」や「接客サービス」をもう一方のプロジェクトにコピーする機能等がなく、運用上で手間が発生する可能性がございます。

計測タグを分けて管理したい場合、プレイド社にて新しくプロジェクトアカウントを発行する必要がございますのでサポートチーム(support@plaid.co.jp)もしくは担当の営業までご連絡ください。

※なお、プロジェクトを分けて管理する場合はエンタープライズ契約が必要となります。