はじめに

  • 制限・使用状況画面に掲載される各項目についての仕様を記載しています

  • 表示される項目は、ご契約内容や利用中のプロダクトによって異なります。詳細な確認が必要な場合は、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください

このページの見方

  • 各表の「使用量の考え方」列にカウントのルールを「補足」列に例外や注意事項を記載しています

  • 個別の契約条件等については、契約内容をご確認ください

アカウント

項目使用量の考え方補足
アカウント数各プロジェクトに追加/削除したアカウントの数によって増減します。次のドメインは招待人数にカウントしません。
@plaid.co.jp
@plaid.partners
@righttouch.co.jp
カスタム権限数カスタム権限グループの作成数によって増減します。 

KARTE Core

項目使用量の考え方補足
イベント数KARTEで解析対象として送信されたイベント数をカウントしています。

カウントの対象は、イベントの送信元が web、native_app_sdk、native_app_webview、public_apiのイベントのうち、解析対象のイベントです。 このうちenter_groupやleave_groupのように送信元が上記4つのいずれにも該当しないイベントもあります。
詳細は下記をご参照ください。
・解析しないイベント
・主要なイベント
・イベントの「送信元」を判別する
・不要なイベント送信を減らす方法
ユニークユーザー数KARTEで計測するvisitor_idを持つビジターとメンバーの数をカウントしています。ビジターとメンバーの定義については下記をご参照ください。
・ユーザー概要:ユーザーのマージ
セグメント数作成/削除したセグメントの数によって増減します。•カウントの対象となるセグメントは、作成したカスタムセグメントのみです
• アーカイブされたセグメント/ストアからインストールしたセグメントはカウント対象外です

KARTE Insight

項目使用量の考え方補足
カスタムスコア数作成/削除したカスタムスコアの数によって増減します。 

KARTE for App

以下の記事をご覧ください。

ターゲット配信

項目使用量の考え方補足
配信通数配信手段それぞれについて KARTE利用料金の課金対象となる `message_open(接客サービスを表示)`イベントの発生数をカウントしています。イベント応答配信による配信通数も含まれます。

KARTE Action

項目使用量の考え方補足
公開可能な接客サービス数公開中の接客サービス数によって増減します。・上限のチェックは接客サービスの公開ステータスの切り替え時や保存時に行われます
・公開/保存しようとした接客サービスにより上限値に達してしまう場合、公開/保存ができなくなります

KARTE Datahub

項目使用量の考え方補足
・データセット総レコード数
・データセット総データ量(TB)
KARTE Datahubのデータセットで作成/削除されたテーブルの総レコード数によって増減します。以下のデータテーブルはカウント対象外です。
・KARTE Datahubがデフォルトで提供するデータテーブル
・KARTE Message でCSVからリストを作成した際に生成される `prd-karte-message-per-client:csv_upload_{api_key} ` データセット内のレコード
月間クエリリソース(TB)KARTE Datahubでクエリを実行した際に消費された当月のクエリリソース量です。 
月間ジョブフロー実行数KARTE Datahubで実行された当月のジョブフロー数です。・ジョブフローの中にいくつジョブがあっても、1回としてカウントします
・ジョブフローが失敗していたとしても1回としてカウントします