はじめに

  • 制限・使用状況画面に掲載される各項目についての仕様を記載しています

  • 表示される項目は、ご契約内容や利用中のプロダクトによって異なります。詳細な確認が必要な場合は、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください

このページの見方

  • 各表の「使用量の考え方」列にカウントのルールを、「補足」列に例外や注意事項を記載しています

  • 個別の契約条件などについては、契約内容をご確認ください

  • 本ページに記載のない項目は、画面上に契約で設定された上限値が表示されます。作成するほど使用量が増え、上限に達すると新たに作成できなくなります

Account

Account

項目使用量の考え方更新頻度補足
アカウント数各プロジェクトに追加/削除したアカウントの数によって増減します。変更の都度次のドメインを持つメールアドレスのアカウントは、招待人数にカウントしません。
・@plaid.co.jp
・@plaid.partners
・@righttouch.co.jp

Role

項目使用量の考え方更新頻度補足
カスタム権限数権限グループの作成数によって増減します。変更の都度デフォルトの管理者・閲覧者はカウント対象外です

監査ログ

項目使用量の考え方更新頻度補足
監査ログの開始月使用量ではなく、監査ログを遡って閲覧できる最古の月を示す設定値です。設定値

KARTE Core

イベント

項目使用量の考え方更新頻度補足
イベント数集計の対象となるのは、送信元( _source)が web、native_app_sdk、native_app_webview、public_api のいずれかで、かつ解析対象として設定されているイベントです。例えば、セグメントに入る(enter_group)やセグメントから出る(leave_group)のように、送信元が上記に該当しないイベントは集計に含まれません。1日2回詳細は下記をご参照ください。
・解析しないイベント
・主要なイベント・イベントの「送信元」を判別する
・不要なイベント送信を減らす方法
Webのイベント数「イベント数」のうち、送信元がwebのイベントのみをカウントしています。1日2回

ユニークユーザー

項目使用量の考え方更新頻度補足
Webの月間ユニークユーザー数KARTEがイベントを受信したvisitor_idの重複を除いた数をカウントしています。ビジターとメンバーの両方がカウント対象です。1日2回・カウントはvisitor_id単位で行います。ビジターがidentifyによりメンバーに昇格しても、visitor_idは変わりません。そのため、昇格前後で二重にカウントされることはありません
・同一のメンバーであっても、異なるブラウザやデバイスからアクセスした場合は別のvisitor_idが発行されるため、それぞれ別々にカウントされます
・KARTE Messageの配信のみでwebのイベントが発生していないユーザーは集計対象外です
・visitor_idやビジター・メンバーの定義についてはユーザーを理解するをご参照ください

セグメント

項目使用量の考え方更新頻度補足
セグメント数作成/削除したセグメントの数によって増減します。変更の都度・カウントの対象となるセグメントは、作成したセグメントのみです
・アーカイブされたセグメント/ストアからインストールしたセグメントはカウント対象外です

ディメンション

項目使用量の考え方更新頻度補足
ディメンション数作成/削除したディメンションの数によって増減します。変更の都度・カウントの対象となるディメンションは、作成したディメンションのみです
・OS名、来訪回数などのデフォルトで作成されているディメンション/削除したディメンション/ストアからインストールしたディメンションはカウント対象外です

KARTE Action

Widget

項目使用量の考え方更新頻度補足
公開可能な接客サービス数公開中の接客サービス数によって増減します。変更の都度・接客サービスの公開ステータスの切り替え時や保存時に上限をチェックします
・公開/保存しようとした接客サービスにより上限値に達してしまう場合、公開/保存ができなくなります

KARTE for App

以下の記事をご覧ください。

KARTE Live

Live

項目使用量の考え方更新頻度補足
Live 日次PV数Liveで計測された当日のページビュー数です。5分ごと

KARTE Talk

Webchat

項目使用量の考え方更新頻度補足
ウェブチャットメッセージ数ウェブチャットで送受信されたメッセージ数をカウントしています。1日1回
APIのウェブチャットメッセージ数API経由で送受信されたウェブチャットメッセージ数をカウントしています。1日1回

管理画面の使用状況

項目使用量の考え方更新頻度補足
アクティブアカウント数Talk上で当月アクティブだったアカウントの数をカウントしています。1日1回

KARTE Message

SES

項目使用量の考え方更新頻度補足
SES の一ヶ月あたりの最大送信数KARTE Message経由で配信されたメールの当月送信数をカウントしています。1日1回テスト配信は送信数に含まれません

NATIVE_PUSH

項目使用量の考え方更新頻度補足
アプリプッシュ の一ヶ月あたりの最大送信数KARTE Message経由で配信されたアプリプッシュ配信の当月送信数をカウントしています。1日1回テスト配信は送信数に含まれません

LINE

項目使用量の考え方更新頻度補足
LINE の一ヶ月あたりの最大送信数KARTE Message経由で配信されたLINEメッセージの当月送信数をカウントしています。1日1回テスト配信は送信数に含まれません

KARTE Datahub

データセット

項目使用量の考え方更新頻度補足
データセット総レコード数Datahubプロジェクト(prd-karte-per-client)内に作成したデータセットの全テーブルのレコード数の総計です。レコードを削除すると削減できます。毎時
データセット総データ量(TB)Datahubプロジェクト(prd-karte-per-client)内に作成したデータセットの全テーブルのデータ量の総計です。レコードを削除すると削減できます。毎時

※ 上記2項目について、以下のデータは上限の対象外です。

詳細はKARTE Datahubの制限事項をご参照ください。

クエリ

項目使用量の考え方更新頻度補足
月間クエリリソース(TB)クエリで読み込んだデータ量(TB)に応じて増加する指標です。KARTE Datahubでクエリを実行した際に消費された当月のクエリリソース量をカウントしています。毎時以下で消費されるクエリリソースはカウント対象外です。
・KARTE Signalsのコネクタ実行(参考)
・KARTE Messageでのリスト作成や配信対象の絞り込み、キャンペーンレポート/プロジェクトレポート/配信実行履歴/クエリログのようなレポートの利用
・ターゲット配信

ダッシュボードについて
・作成後に条件を変えずに画面を開き直したり更新した場合、クエリリソースは消費されません(キャッシュが利用されます)
・絞り込み条件を変更した場合は、変更後の条件でクエリが再実行されるためリソースが消費されます
・クエリ画面で手動実行する場合は「クエリの実行」を押したタイミングで消費されます

ジョブフロー

項目使用量の考え方更新頻度補足
月間ジョブフロー実行数ジョブフロー実行時にカウントされます。実行結果に関わらずカウントされます。実行の都度・ジョブフローの中にいくつジョブがあっても、1回としてカウントします
・詳細はKARTE Datahubの制限事項をご参照ください

KARTE Blocks

PageView

項目使用量の考え方更新頻度補足
登録ページの月間ページビュー数KARTE Blocksに登録されたページの当月ページビュー数をカウントしています。1日1回
ダイナミックブロック利用ページの月間ページビュー数ダイナミックブロックを利用しているページの当月ページビュー数をカウントしています。1日1回

KARTE Craft

Cross CMS

項目使用量の考え方更新頻度補足
Cross CMS 通信量 (GB)Cross CMSで発生した当月の通信量をカウントしています。毎時

Cross CMS Copilot

項目使用量の考え方更新頻度補足
Cross CMS Copilot トークン数Cross CMS Copilotで消費された当月のトークン数をカウントしています。利用の都度