概要

「制限・使用状況」画面では、ご契約中のKARTEプロダクトの使用状況を確認できます。

アクセス方法

  • グローバルナビゲーションのプロジェクト名 > 「組織・プロジェクト設定」をクリックすると、別タブで「組織・プロジェクト設定」画面が開きます。

  • 「組織・プロジェクト設定」画面のグローバルナビゲーションから「制限・使用状況」をクリックすると、各プロダクトの使用状況が確認できます。 

利用方法

1. 一覧からプロダクト名を選択

画面右側に、ご契約中のプロダクト一覧を表示しています。一覧から名前をクリックすると該当プロダクトまで移動し、詳細を確認できます。

2.各プロダクトの使用状況を確認

上限値のみの項目の場合

数値の末尾に「まで」と表示されます。

使用量を計測している項目の場合

プログレスバーで使用率が視覚的に表示されます。

上限に近付いている項目はオレンジ色、上限を超過している項目は赤色でプログレスバーが表示されます。上限の引き上げをご希望の場合は、カスタマーサクセス担当者にご連絡ください。

使用量についての詳細は、以下のページをご覧ください。

3. 使用状況の推移をグラフで確認

使用状況の推移

「使用状況の推移」というボタンが表示されているプロダクトでは、先月以前の使用状況を月別のグラフで確認できます。

  • 集計期間

    • 月単位で集計期間を選択できます

  • CSVダウンロード

    • 下記2種類の文字コードから選択してダウンロードができます

      • UTF-8

      • SHIFT-JIS

1分間あたりの最大数

KARTE for Appでは「1分間あたりの最大数」というボタンも表示されます。クリックすると、以下の推移をグラフで確認できます。

  • 過去1週間のリクエスト数

  • 過去1週間のイベント数

詳細については、以下のページをご覧ください。

4.配信通数を確認

ターゲット配信では、「配信通数」画面を開いて直近3ヶ月分の配信通数を確認できます。


メール(SendGrid)・アプリプッシュ通知・LINEごとに、それぞれの通数が月単位で表示されます。

ご利用の注意点・補足など

タイムゾーンと計算頻度

「制限・使用状況」画面のすべての項目は、UTC(協定世界時)で計算されています。

項目によって計算される頻度は異なります。詳細については、以下のページをご覧ください。

当月分の集計タイミング

[当月分] とついている項目は、月の切り替わりとともに使用量がリセットされ、超過による機能制限も解除されます。その他の項目は、月をまたいで使用量が保持されます。
集計の区切りは、毎月1日 午前 9:00(日本時間)となります。システム内部ではUTC(協定世界時)の月初 0:00 を基準としているため、日本時間ではこの時刻が境界となります。

【具体例】

  • 6月分の使用量:6/1 午前9:00 〜 7/1 午前9:00より前

  • 7月分の使用量:7/1 午前9:00 〜 8/1 午前9:00より前

通知

一部の機能において、超過アラートの通知機能があります。詳細については、以下のページをご覧ください。