仕様として不可能ではありません。
実施内容、及び他ツールとの兼ね合い次第でKARTE Liveの動画で確認できる / できないがそれぞれ発生しうるものです。

前提として、
KARTE Liveでは、KARTEの計測タグの実行後、KARTE Liveのスクリプトが実行されることで、実行時点のサイトの情報が取得されます。
KARTE Liveの仕様詳細についてはこちらの記事もご確認ください。

他ツールで施策を実施する場合、多くのケースとしてスクリプトの挙動により要素等の挿し込みを行っていることが考えられます。
そのため、以下2つが同時並行で行われ、その読み込み順序次第でLiveで再生できる / できないが決まる状態となります。したがって確実な保証ができません。

  • A/Bテストツールでの要素の挿し込み
  • KARTE Liveのスクリプトによる要素の取得

ABテストツールでの要素差し込みがKARTEの計測タグ読み込みより先に行われる様式であれば、基本的にはLiveの再生対象となります。

別の留意点としては、ABテストツールでの要素表示をiFrameなど特殊な形式で行われている場合は、同様にLiveで再生することができません。
詳細はこちらの記事もご参照ください。