ユーザーデータ管理機能とは、KARTEに送信・連携した個人情報を、管理画面内で管理(閲覧・更新・削除)するための機能です。

ユーザーデータ管理によってできること

  • KARTEに送信された個人情報を管理画面内で管理(閲覧・更新・削除)できる
  • 個人情報の閲覧権限によって、管理画面内で個人情報を表示するかしないかをアカウント単位で分けることができる
2021年6月以降に利用開始されたプロジェクトには、ユーザーデータ管理のプラグインが予めインストールされています。

ユーザーデータ管理によって、KARTE内での一部イベントの取り扱いが異なります。詳しくは下記ドキュメントをご確認ください。

KARTEに送信された個人情報の管理、削除

  • ユーザーリスト画面左下の「ユーザーデータ管理」をクリックします。

null

  • 紐付けテーブル内に下記のテーブルがデフォルトで用意されており、各テーブルに該当の個人情報が格納されています。

    • identifyイベント→Personal Data(identify)
    • plugin_line_identifyイベント→Personal Data(line identify)
  • 各テーブルでは下記のようにデータが格納されています。user_idで特定のユーザーに絞り込みをすることもできます。

null

  • テーブルごとデータを削除したい場合は右上の「...」→「テーブルを空にする」から行ってください

null

  • 特定のユーザーに絞ってデータを削除したい場合は対象ユーザーのレコード右の「...」→「この行を空にする」から行ってください

null

個人情報の閲覧権限

管理者権限の場合は、個人情報の閲覧権限が予め有効になっています。管理者ではないアカウントに個人情報の閲覧権限付与を行いたい場合は、下記のフローで設定を行ってください。

  • 画面左下の「現在のプロジェクト」→「プロジェクト設定」→を選択します

null

  • 「アカウント」→「権限グループ」→「権限グループを追加」をクリックします

null

  • 「個人情報の閲覧」を有効化して保存します

null

  • アカウント右の「...」→「編集」より、作成した権限グループを割り当てます

null

アカウント、及び権限グループの詳細はこちらをご確認ください。