サイトレポートとは

サイト全体のヘルスチェック用レポートです。全体の来訪数や曜日時間帯でのアクセス解析、ページ毎のアクセス傾向の把握を行うことができます。

ベーシックレポート > サイトレポート > ページ毎詳細を使っていくつか具体例を見ていきましょう。
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Case1: 離脱/直流入が多いページを把握して改善点を見つける

改善施策を検討する場合、どこでユーザーの離脱が多く起きているか、どこに流入が多いかは課題を抽出する上で重要なポイントとなり得ます。

考えるポイント

  • 特に離脱が多いページ
    • 例えばコンテンツページのような場合は、コンテンツ内容自体の再検討以外にもサイト内回遊を促す接客や離脱防止向けの接客など、さらなるアクションの余地を考えることができます。
  • 特にランディングが多いページ
    • TOPページとは違う部分のユーザー接点として大きな接客のチャンスとなるため、ページの内容に合わせて行う接客やサイト内導線誘導の接客など、さらなるアクションの余地を考えることができます。

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利用方法

    1. ページ右上の表示期間とゴールを選択
    1. 再読み込み後、ページ毎詳細の「離脱率/数」「ランディング率/数」を確認
    1. ページ毎詳細のテーブルチャートから見たい指標部分の▼▲アイコンをクリックして昇順(▲)・降順(▼)を選択

より詳しい見方はこちら をご確認ください。

Case2: ページ毎のゴール率を把握して次のアクションを考える

新しい施策を実施検討するうえで、ゴールとの関連が強いページ、弱いページを把握することで配信面も加味してより効果的な施策を生み出すことが可能です。

考えるポイント

  • ゴール率が相対的に高いページ
    • このページを閲覧しているとゴールする可能性が高いため、販促目的の接客を配信して更に効果を高めることもできるかもしれません
    • 「購入」をゴールとした時のゴール率が最も高いページはカートページになるケースが多いですが、購入ステップ上確実に通過するページでは発見要素が特にないため分析からは省きましょう
  • ゴール率が想定より低いページ
    • 接客を用いてパフォーマンスを改善することも考えられます。例えば、診断コンテンツなどを用いてユーザーが本当に必要としているページへの誘導や追加情報の訴求するなど考えられるかも知れません。

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利用方法

    1. 同じように、ページ右上の表示期間とゴールを選択
    1. 再読み込み後、ページ毎詳細の「離脱率/数」「ランディング率/数」を確認
    1. ページ毎詳細のテーブルチャートから見たい指標部分の▼▲アイコンをクリックして昇順(▲)・降順(▼)を選択

より詳しい見方はこちら をご確認ください。

その他、具体的な活用方法

上記のような数字を実際にどのようにみていったらよいか、代表的な活用方法をご紹介しています。

最後に

下記ページにてサイトレポートやベーシックレポート全体をより詳しく説明していますので、合わせてご確認ください。