行動チェーンは、イベントの発生順序に基づいてユーザーを絞り込んでいます。しかし、ネットワークの状況などによっては、イベントの発生順がシステム上で前後することがあります。

このため、本来はステップAとステップBの件数が一致するはずの条件でも、一致しない場合があります。

【設定例】

  • ステップA: 「message_click」イベント
  • ステップB: 上記、遷移先のURL「A'」を閲覧

上記のケースでは、通常はクリック(ステップA)してからURLの閲覧(ステップB)が発生します。しかし、システム上の記録が逆になり、ステップBの条件を満たしてからステップAの条件を満たしたと記録されることがあるため、AとBの件数に差異が生じることがあります。本件はあくまで行動チェーン上でのシステム順序の話のため、接客配信など他機能への影響はございません。

本件のように理論上ステップAとステップBで一致するような場合は、行動チェーン上でも一致してると仮定して、上記例であればステップBの部分を省略してステップを組み替えていただくようお願いします。