ブロックリスト画面でできること、注意点を説明します。

ブロックリスト画面でできること

  • ブロックの管理
  • ブロック別の効果測定
  • 効果計測用ブロックの登録
  • CSSセレクタから直接登録

ブロックを管理・運用する

ブロックリストでは、登録・編集したブロックが以下のように一覧に表示されますので、ブロックを一覧で見たい場合や、ページ全体ではなく特定のブロックのみを確認されたい場合はブロックリストからご確認ください。

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例えば、以下のようなシーンでご活用いただけます。

  • ファーストビューのスライダー画像を一個一個管理して編集したい
  • あらかじめ決められた箇所、枠を定期的に更新したい

エディター画面から編集したブロックを公開した場合、ブロックリスト側で表示されるブロック名は一律「ブロック」となります。 管理・運用などの目的でブロック名を変更したい場合は、ブロックリストタブで対象のブロックの「...」 →オリジナルブロックの詳細を選択して名称を変更してください。

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ブロック別の効果を計測する

指標定義

表示される指標の定義は以下の通りです。

オリジナルブロックに対して、ブロックを前後に追加している場合、追加しているブロックのみ指標を表示します。
オリジナルブロック自体の数値は含みませんのでご注意ください。
項目 説明
表示ユーザー 日別の「ブロックが表示されたユーザーの数」の期間合計
クリックユーザー 日別の「ブロックをクリックしたユーザーの数」の期間合計
クリック率 クリックユーザー / 表示ユーザー
ゴールユーザー(表示経由) 日別の「ブロックの表示後にゴールに到達したユーザーの数」の期間合計
ゴール率(表示経由) ゴールユーザー(表示経由) / 表示ユーザー
ゴールユーザー(クリック経由) 日別の「ブロックのクリック後にゴールに到達したユーザー」の期間合計
ゴール率(クリック経由) ゴールユーザー(クリック経由) / クリックユーザー

※プレビューはブロックの「表示」が計測されるユーザーに含まれません。

集計期間、集計仕様について

  • 前日までの任意の期間で集計された各指標の数値が表示されます。
    • デフォルトでは、「前日〜前月同日」の期間が指定されています。
    • 日本時間の午前10時ごろに前日までの集計が完了し、データを確認できます。
  • 集計期間は日次になります。画面右上から最終更新日時をご確認ください。
  • 各種ユーザーの計測は日別((UTCベース)で行われます。
    • 同日中に同一ユーザーに当該ブロックが複数回表示された場合も、表示ユーザーのカウントは1しか増えません
    • 2日間に分けて同一ユーザーに当該ブロックが複数回表示された場合、表示ユーザーのカウントは2だけ増えます

ブロックの「表示」・「クリック」が計測される条件

こちらのサポートサイト記事内詳細をご確認ください。
Blocksで自動的に計測しているイベント / ページビュー数の集計仕様

関連: A/Bテストの結果をブロックごとの効果で評価したい

効果計測用のブロックの登録

編集し、公開したブロックは、上記の通り公開後の効果をブロック別に確認することができます。加えて、編集していないブロックについても、ブロックをあらかじめ登録しておくことで同様に効果を計測することができます。計測のための特別な実装や設定は必要ありません。

具体的な設定の流れは以下です。

  • 右上のオリジナルブロックを登録 > サイトで選択 / CSSセレクタを入力 をクリックします

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  • サイト上でブロックを選択し、名前をつけて保存します。複数ブロックまとめて登録できます。(事前にBlocks専用のChrome拡張機能のインストールが必要です)
  • 右下の終了ボタンをクリックすると自動で管理画面に戻り、登録したブロックがリスト形式で表示されます。

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CSSセレクタから直接登録

サイト上で選択するのではなく、CSSセレクタを直接入力してブロックを登録することもできます。サイト上から要素を選択できない場合は、クラス名(.クラス名)やID名(#ID名)を直接指定したい場合、右上のオリジナルブロックを登録 > CSSセレクタを入力を選択してください。

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CSSセレクタを直接入力するときの注意点・Tips

  • CSSセレクタから直接登録したブロックは配信条件側のエディタ画面では編集できません。ブロックリスト側のエディタ画面で修正してください。
  • CSSセレクタを直接入力する場合、オリジナルブロックが取得できない場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
  • カスタムデータ属性も、[data-hoge="fuga"]のように入力することでブロックとして指定できます。
  • CSSセレクタ中のクラス名(.クラス名)やID名(#ID名)の中に以下の文字が含まれる場合、各文字の前に\を入れたエスケープが必要です。
    • !, ", #, $, %, &, ', (, ), ``, +, ,,., /, :, ;, <, =, >, ?, @, [, ], ^, ```, {, |, }, ~
    • NG -> #test@,.test@
    • OK -> #test\@,.test\@\でエスケープしている)

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