補足
本機能はβ版となります。今後予告なく仕様変更・機能終了になる場合がありますのでご了承ください。
KARTE Talkのチャット機能を使用している場合、オプションで下記のテーブルやビューが提供されます。利用を希望される場合は、サポートまでお問い合わせください。
概要
下記は、 karte_stream_{{api_key}}` データセットの配下に格納されます
karte_webchat_conversation ビュー
チャットの会話情報が格納されたビューです
データセット画面から内容をプレビューすることは不可で、クエリを実行する必要があります
主に以下の用途で使用します
エンドユーザーおよびチャットオペレーター間の会話情報の分析
チャットメッセージが削除されると、karte_webchat_conversation ビューからも数日後に削除されます
chat_label テーブル
チャットのラベル情報が格納されたテーブルです。
主に以下の用途で使用します。
ラベル毎の集計
ラベル付けされたチャットスレッドの分析
ラベル管理状況の把握
カラム情報としては次の通りです。
| カラム名 | 説明 |
|---|---|
| id | ラベルのID。チャットスレッドとラベルの関連付けに使用されます。 |
| name | ラベルの表示名。管理画面から編集可能で、チャットオペレーターがラベルを識別するために使用します。同一フォルダ内で重複したラベル名を登録することはできません。 |
| is_deleted | 削除状態を示すフラグ。ラベルが削除されるとtrueとなります。falseの場合、有効です。このフラグによって、画面上での表示/非表示が制御されます。 |
karte_webchat_conversationビューのスキーマ
チャットの会話情報が格納されたkarte_webchat_conversationビューのカラムは、次の通りです。
| カラム名 | 概要 | サンプル | 備考 |
|---|---|---|---|
| id | 発言毎のID | `a1234567890b2345678901c3` | |
| app_name | アプリ名 | web / line | |
| timestamp | 送信日時 | `2020-01-02T03:04:05.678Z` | |
| visitor_id | ユーザーのビジターID | `a1234-b5678` | |
| user_id | ユーザーID | `vis-a1234-b5678` | |
| from_user | ユーザーからのメッセージか否か | `true` / `false` | ユーザーからのメッセージ送信ではない場合に、値が`false`ではなく`null`になる場合があります。 |
| text | 本文 | `こんにちは` | |
| thread_id | スレッドID | `1234567890123456789` | |
| account_id | オペレーターのID(アサインID) | `9a1234567890b2345678901c` | |
| access_url | 発言時のページURL | https://karte.io/ | |
| access_title | 発言時のページタイトル | `CX(顧客体験)プラットフォーム KARTE(カルテ)` |