全画面タイプのポップアップの配信時に、配信数は同様でも、接客サービスのクリック・閉じる数に乖離が出るケースがあります。(Androidにおいて、クリック数・閉じる数が減る傾向があります)

これはiOSとAndroidは、デバイスの仕様上、接客サービスの挙動、及びユーザーが取れる選択肢に以下のような違いがあるためです。

バックグラウンド遷移時の挙動の違い

iOSはそのまま接客サービスが保持されますが、Androidの場合は接客サービスがリセットされます。
結果、clickもcloseも発生しない。

参考

ナビゲーションバーの挙動

全画面を覆うタイプのモーダルの場合、iOSの場合はナビゲーションの戻るボタンを押すことができません。
つまりグレーの背景部分をタップするか、ボタンをクリックするしかない(つまりclickもcloseも発生する)

一方でAndroidの場合は、端末のbackボタンで戻るという抜け道があるので、clickもcloseも発生しない。