▲注意▲
ユーザータイプ分析のご利用には、ベータ版利用規約への同意と、プラグインの解放が必要です。
利用を希望される場合は、担当カスタマーサクセスもしくはチャットサポートにご連絡ください。
また、β機能のため予告なく仕様変更になる場合がございますが、ご了承ください。

概要

ユーザータイプを作成する際に、ユーザー指標を活用することができます。
このドキュメントでは、ユーザータイプ分析の画面からユーザー指標を作成する方法について説明しています。
※ユーザー指標について、詳しくはこちらで説明しています。

1. ノーマルユーザータイプ作成画面を開く

Insight>ユーザータイプ分析>設定タブ>ノーマルユーザータイプを開き、右上の新規作成を押下します
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2. ユーザー指標作成画面を開く

指標選択のリストから、ユーザー指標を作成を選択
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3.ユーザー指標を作成する

作成画面より、新しいユーザー指標を作成できます

①イベントから作成する場合

条件設定時に、以下の内容を入力/選択してください。

1. 新しいユーザー指標名:任意の指標名を入力 ※作成後に編集可

2. 作成データ:イベントから作成を選択

3. フィールド:集計対象のイベント/フィールドを選択

4. 集計方法:指標の集計方法を選択

※↓イベントの発生回数を集計する場合
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※↓フィールドを集計する場合
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②ユーザーマスターから作成する場合

identify/attributeを中心にユーザーの属性データを送信しているイベントに対して、最新の値を可視化することができます。

※ユーザーマスターから選択できるフィールドの例)

メンバー/ビジター、user_id、年齢、性別、メール通知可否、モバイルプッシュ通知可否

条件設定時に、以下の内容を入力/選択してください。

1. 新しいユーザー指標名:任意の指標名を入力 ※作成後に編集可
2. 作成データ:ユーザーマスターから作成を選択
3. フィールド:集計対象のフィールドを選択

※紐付けテーブルで取り込んでいるデータは集計の対象外です

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4. 集計完了を待つ

ユーザー指標は、作成後5時間以内に集計が開始され、開始後、1時間以内に集計が完了します。
※集計が完了するまでは、ユーザータイプの条件に指定しても、データが可視化されませんのでご注意ください

※ユーザー指標の集計ロジックについては、こちらのドキュメントをご確認ください