概要

ここでは、行動チェーンで「分析用フィールド」を指定したときに、どのようにユーザーリストに表示されるのかを説明します。

ユーザーの分類

行動チェーンでは、ユーザーは各ステップで次のように分類されます。

  • 到達ユーザー
  • 未到達ユーザー
  • ステップに到達してゴールしたユーザー
  • ステップに到達してゴールしなかったユーザー
  • ステップに未到達でゴールしたユーザー
  • ステップに未到達でゴールしなかったユーザー

これらの分類ごとに、分析用フィールドの表示内容が異なります。

設定例

以下の行動チェーンを例に、分類ごとの「分析用フィールド」を見ていきます。
各ステップ、ゴールで使用される「分析用フィールド」は次のとおりです。

  • ステップAの「分析用フィールド」:access.os.name
  • ステップBの「分析用フィールド」:access.device.type
  • ゴールの「分析用フィールド」:access.engine.name

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分類別の表示内容

到達ユーザー

該当ステップで指定した「分析用フィールド」がユーザーリストに表示されます。

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未到達ユーザー

「分析用フィールド」はユーザーリストに表示されません。

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ステップに到達してゴールしたユーザー

ゴールで指定した「分析用フィールド」がユーザーリストに表示されます。

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ステップに到達してゴールしなかったユーザー

「分析用フィールド」はユーザーリストに表示されません。

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ステップに未到達でゴールしたユーザー

ゴールで指定した「分析用フィールド」がユーザーリストに表示されます。

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ステップに未到達でゴールしなかったユーザー

「分析用フィールド」はユーザーリストに表示されません。

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