ユースケース

会話画面を開く都度、チャット問い合わせ方法などの基本情報をチャットメッセージとして会話画面に送信したい場合は自動返信メッセージ返信を使って実現することができます。

設定方法

一般的な自動返信メッセージの送信方法については 自動メッセージ返信 をご参照ください。

自動返信メッセージ本文
接客アクションを設定する際、「アクションを追加 > テンプレートを選択」で「チャットメッセージ送信」を選択してください。
https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/d9d7f2b1e419cfa46088c8615115e688.png

アクション編集画面(エディタ)で任意のメッセージを設定してください。
https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/868613a57c92bb931818eae091a09969.png

配信対象セグメント

  1. KARTE Talkログイベントの「content.log_data.responding」の値が「true」でないことを条件として設定したセグメントを作成してください

  2. 作成したセグメントを自動返信メッセージの接客サービスの配信対象ユーザーとして設定してください

配信トリガー設定
対象イベント設定 > 配信トリガーにて「チャットウィンドウを表示」イベント(※)の「接客アクション名」が「存在する」ことをトリガーとして設定してください。

※ 「チャットウィンドウを表示」イベントは、ユーザーがチャットランチャアイコンをクリックしてチャット会話画面を表示させる都度発生するイベントです。

  • 配信頻度を「アクセス毎」としておくことで、チャット会話画面が表示される都度、メッセージが配信されます

  • 1度のセッションで、問い合わせを開始せずに複数回チャット会話画面を開いた場合、その都度メッセージが配信されますので、そのようなケースが想定されるのであれば「セッション毎」に絞っていただくことを推奨します