計測タグ、ユーザータグ、コンバージョンタグ、カスタムイベントタグ等を使って作成できる、頻出セグメントの設定サンプルを一覧でご紹介します。タグでセグメントのカテゴリ、用途別に検索を行うことも可能です。

  1. ユーザーストアを利用したセグメント
  2. カスタマイズセグメント
  3. 複雑なセグメント設定

ユーザーストアを利用したセグメント

ユーザーストアを利用することで、よく使われるディメンションやセグメントをインストールすることができます。

ユーザーストアに掲載されているディメンションやセグメントについては、実際に管理画面からユーザーストアにアクセスしてご確認下さい。

カスタマイズセグメントの設定例

セグメントストアを利用する方法以外にも、カスタムセグメントを使ってサイトに必要な独自セグメントを作成することができます。よく利用されれる設定例をご紹介しますので、これらを参考に接客サービスや分析に必要なセグメントを作成してみてください。

No.セグメント名称定義の詳細検索用タグ補足
1接客サービスを表示したすべての期間 > 接客サービスを表示 > 表示した日時 > 最新の値 > 1日前より後#接客サービス
2接客サービスをクリックしたすべての期間 > 接客サービスをクリック > クリックした日時 > 送信回数 > 存在する#接客サービス
3今日接客サービスをクリックしたすべての期間 > 接客サービスをクリック > クリックした日時 > 最新の値 > 当日より後#接客サービス,#今日
4接客サービスを閉じたすべての期間 > 接客サービスを閉じる > date > 送信回数 > 存在する#接客サービス
5特定の接客サービスを3回表示したすべての期間 > 接客サービスを表示 > 接客サービス名 > 上位30件の種別送信回数 > xxx > 3 > に等しい#接客サービス,#回数※接客サービスID=xxxとして記載
※「上位30件の種別送信回数」とは、上位30件の項目の特定の項目の送信回数と定義される。そのため、上位30件から漏れてしまうと対象から外れてしまう点に注意が必要
6スクロール率50%以上すべての期間 > scroll > percentage > 最大値 > 50 > 以上#スクロール,#閲覧
7アンケート回答済みすべての期間 > _answer_question > date > 送信回数 > 存在する#アンケート
8アンケート未回答すべての期間 > _answer_question > date > 送信回数 > 存在しない#アンケート
9アンケート設問1でAと回答すべての期間 > _answer_question > 設問1回答 > 最新の値 > A > に等しい#アンケート
10特定のユーザーIDを含むすべての期間 > ユーザータグ > ユーザーID > 最新の値 > ID文字列 > に等しい#ユーザーID※複数IDを設定したい場合は「のどれかと一致する」を選択
11特定のラベルに合致すべての期間 > 手動ラベル > ラベル > 最新の値 > xxx > に等しい#ラベル,#手動,#自分を特定※設定したラベル名=xxxとして記載
12サイト上の特定のボタンをクリックしているすべての期間 > xxx_click > date > 送信回数 > 1 > 以上#ボタンクリック※クリックトラック対象のボタン=xxxとして記載
13初回来訪から30日以上経過すべての期間 > 閲覧 > 送信日時 > 最初の値 > 30日前 > 以降(以上)#来訪,#来訪間隔
14特定LPからの流入(同一ドメイン)すべての期間 > 閲覧 > 同一ドメイン内での移動におけるリファラのパス > 最新の値 > /lp/ > を含む#流入,#lp
15特定LPからの流入(別ドメイン)すべての期間 > 閲覧 > リンク元ページ(リファラ)のホスト > 最新の値 > xxx.xx.xx > と先頭が一致(前方一致)#流入,#lp
16ノーリファラーすべての期間 > 閲覧 > リンク元ページ(リファラ)のホスト > 最新の値 > 存在しない#流入,#リファラがない
17IEで閲覧中すべての期間 > 閲覧 > アクセス時のブラウザ名 > 最新の値 > IE > を含む#アクセス,#️ブラウザ,#ie
18chromeで閲覧中すべての期間 > 閲覧 > アクセス時のブラウザ名 > 最新の値 > chrome > を含む#アクセス,#️ブラウザ,#chrome
19IEVer.11.0で閲覧中すべての期間 > 閲覧 > アクセス時のブラウザ名 > 最新の値 > IE > に等しい > かつ > すべての期間 > 閲覧 > アクセス時のブラウザバージョン > 最新の値 > 11.0 > に等しい#アクセス,#️ブラウザ,#バージョン,#ie
20TOPページを経由した最新のセッション > 閲覧 > 閲覧ページのパス > 上位30件 > / > に等しい#閲覧,#top
21特定のページ閲覧をしたすべての期間 > 閲覧 > 閲覧ページのパス > 上位30件 > /shop/ > を含む#閲覧,#page※指定する閲覧ページのパスに依拠する。例示としてショップ一覧ページを「/shop/」と記載
※「上位30件」とは、計測期間内に送信された値のうち頻度の高い30項目と定義される。そのため、上位30件から漏れてしまうと対象から外れてしまう点に注意が必要
22現在5ページ以上閲覧中すべての期間 > 閲覧 > 現セッションのページビュー数(PV数) > 5 > 以上#閲覧,#滞在,#複数ページ
23前回直帰した前回のセッション > 閲覧 > セッション内のページビュー数(PV数) > 1 > に等しい#閲覧,#直帰
24特定のページで離脱した前回のセッション > 閲覧 > 閲覧ページのパス > /shop/ > に等しい#閲覧,#離脱※指定する閲覧ページのパスに依拠する。例示としてショップ一覧ページを「/shop/」と記載
25会員登録完了最新のセッション > 会員登録 > date > 送信回数 > 存在する#ユーザー,#会員登録,#signup※Signupイベントの登録名称に依拠する。例示として「会員登録」と記載
26今日会員登録したすべての期間 > ユーザータグ > 作成日 > 最新の値 > 当日より後#ユーザー,#会員登録,#signup,#今日
27ポイントを保有しているすべての期間 > ユーザータグ > 保有ポイント > 最新の値 > 1 > 以上#ユーザー,#ポイント※ユーザータグで本対象項目の取得が必要
28本日ログインしている今日 > ログイン/ログアウト > logined > true > に等しい#ユーザー,#ログイン,#今日※ユーザータグで本対象項目の取得が必要
29最終購入日が1週間前すべての期間 > コンバージョンタグ > 購入日時(タグ設置後) > 7日前まで#購入,#頻度
30今日購入していないすべての期間 > コンバージョンタグ > 購入日時(タグ設置後) > 1日前まで#購入,#頻度
31○○を買った人すべての期間 > コンバージョンタグ > 商品ID > 上位30件 > aaa > を含む#購入,#アイテム※任意のアイテムID=aaaとして記載
32○○カテゴリを買った人すべての期間 > コンバージョンタグ > 商品ID > 上位30件 > aaa,bbb,ccc,ddd > のどれかを含む#購入,#アイテム,#カテゴリ※1カテゴリに含まれる商品=aaaする,bbb,ccc,dddとして記載
33過去30日間購入なしすべての期間 > コンバージョンタグ > 購入日時(タグ設置後) > 30日前まで#購入,#頻度
34購入後の初回来訪前回のセッション|コンバージョンタグ|date > 送信回数|存在する#購入,#来訪
35カートページに遷移しているすべての期間 > 閲覧 > 閲覧ページのパス > 最新の値 > /cart/ > を含む#カート※カートページのパスを/cart/と仮で規定
36カートにアイテムが入ったまますべての期間 > in_cart > status > 最新の値 > true > に等しい#カート,#かご落ち※in cartは設定するタグで記述する名称によって異なる
37カートに特定の商品が入っている最新のセッション > in_cart > item_ids > 直近30件 > ID_001 > を含む#カート※商品情報をitem idsの項目で送信している想定
38自社内からアクセスすべての期間 > view > access.ip_address > 最新の値 > xxx.xxx.xxx.xxx > に等しい#アクセス,#️IPxxx.xxx.xxx.xxx←左記に自社IPアドレスを代入
39自社内以外からアクセスすべての期間 > view > access.ip_address > 最新の値 > xxx.xxx.xxx.xxx > と異なる#アクセス,#️IPxxx.xxx.xxx.xxx←左記に自社IPアドレスを代入

複雑なセグメント設定

フィルター設定が必要なケースなどは、それぞれ「レシピ/アクション/セグメント」のカテゴリにページを分けて掲載しています。以下に、一部へのリンクを掲載します。

その他も色々なユーザーのセグメントを作成することが可能です。こういったセグメントを作成したい、などのご要望がありましたらチャットまたはフォームよりご連絡ください。