(注意) 本機能は開発途中のClosedβ版の機能です。(一部のお客様のみご提供し検証中)
今後、機能の内容・仕様が大幅に変わったり、機能自体の提供を終了する可能性があります。
機能自体が終了する場合にはあらかじめアナウンス致しますが、使用される際はご注意ください。

ユーザーからリアクションをいただいたタイミングで即座に通知することが可能です。Slack通知を行うことでslack上でメンバー同士でそのまま議論・解釈を進めることができます。

「webhook」プラグインが必要です。担当者までご連絡ください。

Moment Reaction Slack通知

Moment Reactionから取得したデータをwebhookでSlack連携します。

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通知内容

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  • ページタイトルでReactionがありました。:リアクションが発生した閲覧ページ
  • 問いかけ:リアクションが発生した際の表示コメント
  • Reaction:選択された絵文字
  • KARTEでユーザーストーリーをみる:該当のユーザーのユーザーストーリー

設定方法

専用のテンプレートを利用し接客サービスを作成します。

接客サービスの作成

設定

設定にはエンジニアスキルが必要となり、個別のカスタマイズ方法についてはサポート対象外となります。
詳しくは、Slack でのIncoming Webhook の利用 | Slack も合わせてご確認ください。

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  • アクション

    • 検索「Slackへのユーザー行動通知_MomentReaction」を選択。詳細設定はアクション設定へ
      ※見つからない場合、「webhook」プラグインがインストールされていない可能性が御座います。
  • 対象ユーザー

    • 全員
  • 対象イベント

    • 通知させたいイベントを選択します
    • 例:全てのリアクションを通知したい場合
      • moment_reaction > 送信日時 > 存在する

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  • 例:特定行動(読了)を通知したい場合
    • moment_reaction > push_condition.event_name > 次に等しい finish_reading

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  • オプション
    • 同時配信 ON

アクションの設定

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  • target_url:webhook連携先(SlackのIncoming WebhookのURL)
    • 例:https://hooks.slack.com/services/xxxxxxxxx/xxxxxxxxx/xxxxxxxxx
  • KARTEのプロジェクトID:KARTEのユーザーストーリー画面URLの"/p/"の直後にある文字列
    • 例:591a93c77c915561583a7edf
  • body:Slack通知へ通知される内容を構成
この設定は基礎的なHTML/CSS/JavaScriptの知識が必要です
  • デフォルト値
{
  "username": "moment reaction bot",
  "icon_emoji": ":karte_v2:",
  "attachments": [
    {
      "color": "#{color}",
      "text": "閲覧ページ: <#{url} #{page_title}> トリガー: #{action_name}\n問いかけ: #{init_message|replace("<br />","")}\n:cry: #{emoji_1} :thinking_face: #{emoji_2} :simple_smile: #{emoji_3} :heart_eyes: #{emoji_4}\n<https://admin.karte.io/p/#{project_id}/user/#{user_id}?unixtime=#{sync_date}&key_event=vd_reaction_summary|KARTEでユーザーストーリーをみる>\n追加回答:#{text_btn}\nコメント:#{comment}#{additional_comment}"
    }
  ]
}

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