チャットアクションでウェブチャットv3を選択できるようになりました。
ウェブチャットv3を利用すると主にモバイル端末などの低スペックなマシンでパフォーマンスが向上します。

またチャットメッセンジャーの横幅をカスタマイズするオプションなどいくつかの機能を追加しております。
今後もチャット内アンケート機能や固定メッセージ表示機能などの新機能を追加する予定です。

現在ウェブチャットv2をご利用の場合は、チャット配信アクションの編集画面で、下記チェックボックスをONにして頂ければ利用可能です。
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ウェブチャットv2と表示や動作は大きく変わりませんが、一部の古いAPIを廃止しているのでご利用の際には正しく動作するかのご確認をお願い致します。

Developer Portalに記載されているAPIは全てサポートしておりますので、こちらも合わせてご確認下さい。
https://developers.karte.io/reference#chat

なお、ウェブチャットv2は2022年6月末をもってサポートを終了させていただきます。

ウィジェットタイプのチャットテンプレートをお使いの方へ

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こちらのウィジェットタイプのチャットテンプレートを2021年6月11日以前にインストールしてお使いの方は、ウェブチャットV3へのアップデートに伴いアクションのscriptを以下のように修正して頂く必要があります。
chat.open()の後にwidget.show()を実行してしまうと、チャットウィンドウを開いたまま画面をリロードした際に、チャットウィンドウとウィジェットが両方とも表示されるという問題が発生します。
これはウェブチャットのパフォーマンスが向上したために、chat.open()を実行した直後にchat.emitter.on('activate')のイベントハンドラが呼ばれてしまうようになったことが理由です)

修正前

chat.open();

if('#{chat.autoMessage}') {
    chat.send({
      text: '#{chat.autoMessage}'
    });
}

var init = function() {
    widget.show();
}

修正後

var init = function() {
    widget.show();
    chat.open();

    if('#{chat.autoMessage}') {
        chat.send({
          text: '#{chat.autoMessage}'
        });
    }
}