Firebaseの配信オプションである「メッセージの有効期間の設定」を行う場合には、接客サービス内アクションのカスタマイズで設定することができます。
なお、カスタマイズはサポート対象外となりますので、必ずテスト配信等行った上でご活用ください。

■iOSの場合
「apns.headers.apns-expiration」キーに対してUNIXタイムスタンプで通知の有効期限が切れる時間を指定します

  1. プッシュ通知の接客サービスを作成 プッシュ通知の接客例

  2. アクション編集>「カスタマイズ」を押下

  3. 静的変数に「変数の追加」し、下記の通り設定を行う
    https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/ae032574e8c514d838b0522f342797cc.png

  4. 「ベーシック」に戻り、GUIにて有効期限をUNIXタイムスタンプで設定
    (例:2019年5月1日の場合は、「1556636400」)
    https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/ff3eeef73e34a5ed5b29bbccae184113.png

■Androidの場合
「android.ttl」キーに対して有効期限(秒)を指定します

  1. プッシュ通知の接客サービスを作成 プッシュ通知の接客例

  2. アクション編集>「カスタマイズ」を押下

  3. 静的変数に「変数の追加」し、下記の通り設定を行う
    https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/b256662c14cc74caaa5049a1c8f157dd.png

  4. 「ベーシック」に戻り、GUIにて有効期限を**秒(s)**で設定
    (例:配信から3日後の場合には、「259200s」)
    https://storage.googleapis.com/support_img/uploads/84de1acebb9a8de9662c7aa52f2debae-1.png