サイト上に特定のエラーが発生したときにイベントを送信することができるテンプレートです。

例えば、フォームに未入力値や不正な値がありエラーが発生した場合に、どの項目でどういったエラーが発生したのかを計測することが可能です。

使用するテンプレート

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設定方法

1. 「CSSセレクタ」項目に計測したいサイトの範囲を設定する

エラーコードやエラーメッセージの出現範囲をすべてカバーできるCSSセレクタを設定してください。
サイト上のCSSセレクタの取得方法は「サイト要素のCSSセレクタ」をご確認ください。

2. 「キーワード」項目にイベントのトリガーになる文字列を設定する

エラーコードやエラーメッセージをリスト形式で入力してください(部分一致でもイベントが飛ひます)。
ここで設定したリスト内の文字列がイベント発火の条件となります。
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3. 「イベント名」項目に任意のイベント名を設定する

実際に飛ばしたいイベント名を入れてください。
なお、KARTEのシステム側で使用しているイベント以外を設定してください。詳しくは「イベントで使用できないイベント名、フィールド名、フィールド値」をご確認ください。

4. カスタマイズ/Script内でイベントで飛ばしたいフィールドを設定する

イベントで送信したいフィールドを値を設定してください。
テンプレートのデフォルトでは以下の3つが設定されています。

  • keyword(キーワード項目で指定した文字列のうちサイト上に出現したもの)
  • url(イベントが発生したURL)
  • path(イベントが発生したURLのpath)を送信しています。

イベントの設定方法は「アクションでカスタムイベントを送信する」をご確認ください。
なおScriptのカスタマイズ(Javascriptの記述方法やooの値をサイト上から取得したい等)についてはサポート対象外です。ご了承ください。