カスタムイベントの送信

アクション内で、ユーザーの操作等によって何らかのイベントを送信したい場合は、Script内で下記のように記述ください。

// この例では、'event_name'という名前で、イベントが送信されます
tracker.track('event_name', {
  value1: 'xxx',
  value2: 'yyy'
});

第1引数('event_name'の箇所。必須)

イベント名を入れてください。
イベント名には半角小文字英字(a-z)、半角数字(0-9)と'_'が使用できます。先頭は小文字英字にしてください。

第2引数(任意)

送信するイベントの値を、JavaScriptのオブジェクト形式で指定します。

ただし、message_clickイベントなど、「KARTEが自動的に発生させるイベント」と同じ名称のイベントを指定すると、両イベントが区別できなくなりますので、基本的にイベント名の重複は避けてください。

「KARTEが自動的に発生させるイベント」については、こちらをご覧ください。

第3引数(任意)

イベント送信後に何らかの処理を行いたい場合は、コールバック関数が指定できます。

tracker.track('event_name', {
  value1: 'xxx',
  value2: 'yyy'
}, function() {
  // イベント送信後に行いたい処理を記述
});

ウィジェット内のScriptからイベントを送信する

ウィジェットの場合も同様に、任意のイベントを発生させるために、tracker.trackメソッドが利用できます。

tracker.track('message_click', {
  url: 'https://...'
});

これにより、計測タグで読み込まれるtrackerの名称を変更した場合にも、正しくイベントトラッキングを行うことができます。