KARTE Datahubに登録されているクエリやテーブルをもとにリストを作成していただくことが可能です。

データソースを選択する

Datahubからリストを作成する場合は、データソースとして以下の二つが選択可能です。

  • テーブル
  • クエリ

テーブルを元に作成する(動画)

操作方法は次の動画をご確認ください。
https://app.quden.io/videos?videoId=683e5459eeef6386ed7c494a

テーブルを元に作成する場合、リストの元となるテーブルを選択します。
テーブルには以下の内容どちらかを含んでいる必要があります。

  • ユーザーを一意に識別できるユーザーID
  • メールアドレス・FCMトークン・LINE IDのいずれか一つ

クエリを元に作成する(動画)

操作方法は次の動画をご確認ください。
https://app.quden.io/videos?videoId=683e558148c6962e8da6b4cd

クエリを元に作成する場合、リストの元となるクエリを選択します。
この時、リストの元となるデータはクエリの抽出結果となります。
クエリには抽出結果として以下の内容どちらかを含んでいる必要があります。

  • ユーザーを一意に識別できるユーザーID
  • メールアドレス・FCMトークン・LINE IDのいずれか一つ

リストに付与される情報

データソースを選んだ後は、以下のサポートサイトに従い、リストに付加的な情報を付与してください。

リストに付与されるデータ

トラブルシュート

Datahubのテーブルがリスト化できない

Databhubのテーブルを元にリストを作成する場合に、以下のようにリスト化できない条件がいくつか存在します。

1. テーブルのリージョンが US ではない

現状Messageでは、USリージョンに作成されたテーブルのみをリストにすることが可能です。
東京リージョンに置かれたテーブルを元にしてリストを作成することはできません。

2.テーブルにフィールドが存在しない

スキーマとして、フィールドが一つも定義されていないテーブルは、リスト化することができません。

3.viewテーブル

view テーブル(SQL クエリで定義された仮想テーブル)は直接リスト化できません。view テーブルのデータを抽出するクエリを作成し、そのクエリからリストを作成してください。

4.フェデレーションテーブル

CSV やスプレッドシートなど外部ファイルを参照するフェデレーションテーブルは直接リスト化できません。フェデレーションテーブルのデータを抽出するクエリを作成し、そのクエリからリストを作成してください。

Datahubのクエリからリストが作成できない

以下の点を確認してください。

UDFを使用している場合

JS UDF・SQL UDF を利用したクエリはリストの元データとして使用できません。UDF を使わない形に SQL を書き直してください。

クエリの実行リージョンが US ではない場合

Datahub クエリは asia-northeast1 リージョンで実行することもできますが、KARTE Message でリストとして利用するクエリはUS マルチリージョンで実行される必要があります。

「スキーマが存在しません」とエラーが表示される

Datahub のテーブルからリストを作成しようとした際に、スキーマが未設定のテーブルでこのエラーが表示されます。

以下のいずれかを行ってから、リスト作成を再試行してください。

  • テーブルにスキーマ設定を追加する
  • テーブルにデータを投入して、スキーマが自動判別できる状態にする