KARTE Messageにおける「リスト」機能について説明します。2

概要

KARTE Messageに登録された「ユーザーリスト」のことを指します。
リストは、「メール」「アプリプッシュ」「LINE」などの様々なチャネルの配信において、「配信対象を指定するため」に利用されます。

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アクセス方法

グローバルナビゲーションの Message(β) > リスト管理 からアクセス可能です。

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リストを作成する

「リスト管理」 > 「リストを作成」 ボタンを押して作成してください。

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リスト作成の元データ(ソース)は「CSV」 「Datahub上のデータ」 「フィルタリスト(リストに条件を加えて他のリストを作成する)」 から選ぶことができます。

詳細な作成方法については以下の動画コンテンツを御覧ください

  • CSVからリストを作成する:
  • Datahubのデータからリストを作成する:
  • フィルタリストを作成する:

リストに付与されるデータ

配信チャネル・配信先カラムの情報

リストを作成するときには、必ず「配信チャネル」と、「配信先カラム」を指定する必要があります。
配信チャネル別の配信先カラムに入るべきデータは以下のとおりです。

配信チャネル 配信先カラム データ例
メール メールアドレス xxx@xxxx.com
アプリプッシュ FCM Token fKcmxxxxxxxxxxxxx:APAxxxxxxxxxxxxxxx.......
LINE LINE USERID U66dasd3q4fasdxxxx....

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リストの送信チャネルは後から変更ができませんのでご注意ください

ユーザーIDカラムの情報

リストは「ユーザーID」のカラムを指定することができ、これにより 配信時にリストの組み合わせ条件を容易に設定する機能 や、ユーザー単位でのチャネルをまたいだ配信制御を行う機能 が利用ます。

そのため、リストには 「できるだけユーザーIDのオプションを追加」 することを強くおすすめします。

組み合わせ条件の利用イメージ
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カラムに付与するメタデータ

リストは、基本的にローマ字のヘッダを持ちますが「日本語名」と「説明文」を追加することができ、これによってリストの管理をより容易に行うことが可能です。

https://app.quden.io/videos?videoId=62591184b605da002a388c72

メタデータの付与方法については、上記のビデオを御覧ください