使用しなくなったセグメントは、アーカイブ、または削除することが可能です。
アーカイブと削除は、それぞれ性質が異なりますので、こちらのドキュメントでご説明します。

セグメントのアーカイブ

セグメントをアーカイブする条件

  • 公開中の接客サービスで、該当の接客サービスを使用していないこと

アーカイブするには?

  • セグメント画面より、セグメントごとのアーカイブ、一括アーカイブができます。(参照)
  • 未公開の接客サービスで利用中のセグメントを、個別にアーカイブするには、そのセグメントを使用している接客サービスも同時にアーカイブする必要があります。
    下記のように、確認を促すダイアログが表示されます。

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  • 未公開の接客サービスで利用中のセグメントを、一括アーカイブの対象にすることはできません。
    下記のように、ツールチップが表示されチェックボックスが選択できないようになっています。

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アーカイブするとどうなるか

  • アーカイブ後は、セグメントが判定されなくなり、ユーザーに紐づくことがなくなります。
  • 「ユーザー一覧」の左メニュー及び、「接客サービス作成画面」で設定することが出来るセグメント一覧から表示が消えます。

アーカイブを解除するには?

  • アーカイブしたセグメントを再度復活したいときは、セグメント画面にてアーカイブセグメントを表示し、該当セグメントを「アーカイブから戻す」ボタンを押すことで復活することができます。(参照)

  • なお、アーカイブした接客サービスに、アーカイブ済みのセグメントが紐付いている場合、接客サービスをアーカイブ状態から戻すと、セグメントもアーカイブ状態から戻りますのでご注意ください。
    下記のように、確認を促すダイアログが表示されます。
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セグメントの削除

セグメントを削除する条件

  • セグメントが、アーカイブ状態であること
  • セグメントが接客サービスで使用されていないこと(接客サービスのステータスによらず、接客に利用されているセグメントは削除できません)

セグメントを削除するには?

  • セグメント画面より、アーカイブしたセグメントごとに削除、一括削除することができます。(参照)
  • 一度削除したセグメントは設定が完全に削除され、元に戻すことはできませんのでご注意ください。