フィルターイベント・セグメント・配信ページ・ユーザーリストの検索条件における定義については、以下のような仕様になっています。

データの参照期間(セグメント)

表示名定義
すべての期間KARTEのタグを設置し計測が開始されてから直近までの期間
最新のセッション直近に計測されているセッションの間
今日JSTの当日00:00~23:59までの間
直近7日間JSTの、当日から7日前の00:00から当日23:59までの間
直近4週間「※ 直近4週間について」を参照してください
前回のセッション最新のセッションの、一つ前のセッションの間

※ 直近4週間について
現在の仕様上、常に「直近4週間」を参照期間とはしておらず、以下の通り「直近3〜4週間」となる仕様となっています。参照を行っている曜日によって参照期間が異なります。

  • 日曜日: 過去22日間
  • 月曜日: 過去23日間
  • 火曜日: 過去24日間
  • 水曜日: 過去25日間
  • 木曜日: 過去26日間
  • 金曜日: 過去27日間
  • 土曜日: 過去28日間

データの参照項目(共通)

表示名定義
最新の値直近に送信された値を参照
一つ前の値直近の一つ前に送信された値を参照
最初の値計測期間の一番初めに送信された値を参照
送信回数特定の値の送信回数を参照
送信種類数特定の値の送信種類の数を参照(上限30)
上位30件計測期間内に送信された値のうち頻度の高い項目の上位30件の値を参照 ※
上位30件の種別送信回数上位30件の項目の特定の項目の送信回数を参照 ※
最も頻度が高い値上位30件のうち1位の値を参照 ※
直近30件(重複なし、ユニークな値)直近に送信された値の30件を参照

※ 一部の統計値(上位30件上位30件の種別送信回数最も頻度が高い値)については、下記の文字が _ に変換されます。

/, \, ., (半角スペース), ", *, <, >, :, |, ?, $

データ型別の解析される統計値の種類

統計値 \ データ型数値文字列真偽値日付
最新の値
一つ前の値
最初の値
送信回数
最大値
最小値
総計値
平均値 / 平均日時
平均間隔 / 平均間隔(秒)
送信種類数
上位30件 / これまでに送った値
上位30件の種別送信回数 / これまでに送った値の種別送信回数
最も頻度が高い値
直近30件

比較条件(フィルターイベント・セグメント・配信ページ)

表示名定義
次に等しい指定した値に等しい(大文字/小文字を区別する)
次を含む(部分一致)指定した値を含む(大文字/小文字を区別しない)
次と先頭が一致(前方一致)先頭が指定した値と一致(大文字/小文字を区別しない)
次と最後が一致(後方一致)末尾が指定した値と一致(大文字/小文字を区別しない)
次と異なる指定した値と異なる(大文字/小文字を区別する)
次を含まない(部分一致・否定)指定した値を含まない(大文字/小文字を区別しない)
次と先頭が一致しない(前方一致・否定)先頭が指定した値と一致しない(大文字/小文字を区別しない)
次と最後が一致しない(後方一致・否定)末尾が指定した値と一致しない(大文字/小文字を区別しない)
次のどれかと一致する指定した値の1つ以上に等しい(大文字/小文字を区別する)
次のどれとも一致しない指定した値のどれとも異なる(大文字/小文字を区別する)
次のどれかを含む(部分一致)指定した値の1つ以上を含む(大文字/小文字を区別しない)
次のどれも含まない(部分一致・否定)指定した値のどれも含まない(大文字/小文字を区別しない)
存在するフィールドが存在する
存在しないフィールドが存在しない
次の値から(超える)指定した値より大きい
次の値から(以降)指定した値以上
次の値まで(未満)指定した値より小さい
次の値まで(以前)指定した値以下

※ユーザーリストの検索条件では、文字列判定を行った際に「大文字/小文字を区別する」仕様になっています。

※配列型に対して値の大小を比較する条件(次の値から(以降)等)を指定した場合、配列内の要素が1つでも条件を満たせば、条件に合致したことになります。
例:buy.item_prices最新の値次の値から(以降): 2の条件に対して、フィールドが[1,2,3]であれば条件に合致します。
参考:https://developers.karte.io/docs/analyze-events