アクションの配信イメージ(見た目や動作)を、お客様の実際のサイト・アプリ上で確認するための「サイトで確認」・「アプリで確認」機能の利用方法を説明します。

「サイトで確認」とは

「サイトで確認」機能は、実配信とは異なり、パラメーターによりサイト上にアクションを表示させているためエンドユーザーに配信されるものではありません

ご注意ください

・サイトの仕様によってはパラメーターを自動削除してしまう場合などがあり当機能が動作しないケースもあります。 ・「サイトで確認」で接客を表示する際、ユーザー情報変数に「プレビュー値」が代入されます。プレビュー値のチェックを外しても代入される仕様になっております。 ・現在公開中の接客が表示されることがありますのでご注意ください。 ・「接客サービスを表示(message_open)イベント」は発生しません。

「サイトで確認」機能の利用方法

接客サービス詳細画面、接客サービス編集画面(接客サービス作成フロー画面)、またはアクション編集画面から「サイトで確認」機能を利用できます。

下図で赤枠で囲まれている部分をクリックすると「サイトで確認」ウインドウが表示されます。

接客サービス詳細画面:
7gBbvSWwYCZvvBmcLyPvYS update 01

接客サービス作成フロー画面:
7gBbvSWwYCZvvBmcLyPvYS update 02

アクション編集画面:
スクリーンショット 2020-08-27 21.15.53

確認用URLについて

確認用URLを利用すれば、KARTEへのログインの必要なくアクション内容を確認できます。URLの取り扱いにご注意ください。
このため、確認用URLの有効期限は発行から3日間となっています。

画面の説明

スクリーンショット 2020-08-27 21.31.04
1. 確認したいページのURL
確認したいページのURLを入力してください。指定したページにKARTEの計測タグが設置されている必要があります。
2. サイトで確認
[1]で入力したURLがウェブブラウザの別タブで開きます。開いたページ上でアクションの配信イメージを確認できます。
3. 確認用URL
アクションの配信イメージをサイトで確認するためのURLを表示します。URLをスマートフォンやタブレットで開くことで、PC以外のデバイスでの配信イメージを確認できます。

  • 下に表示されているURLをクリップボードにコピーできます。
  • URLを直接見ることができます。パラメーターの手前にあるサイトのURLをここで変更することで、実際の配信を意図したページでの配信イメージを表示するURLに変更できます。
  • スマートフォンやタブレットで開く際にURLをQRコードで読み取ることができます。

4. 元のテンプレートの確認
編集前のKARTE提供テンプレートをサイトで確認できます。編集の結果、アクションが表示されないなどの問題発生時に、元のテンプレートの配信で問題が起きないか確認するために利用します。

「アプリで確認」

アクションがどのように表示されるのか、ネイティブアプリ上でプレビューできます。

導線

  1. すべてのメニュー > Action を開きます。
  2. 接客サービスの編集ボタンをクリックします。
  3. アクション横にある三点リーダーをクリックします。
  4. 「アプリで確認」を選択します。

アプリで確認

注意点

  • この機能のご利用には、KARTE独自のカスタムURLスキームのハンドリングの実装が必要です。
  • KARTE for App SDKが導入されているご自身のアプリを開くURLスキーマをご入力ください。
  • URLの有効期限は、画面を開いてから3日です。期限切れの場合、画面を再度開いてURLをコピーしてください。
  • プレビュー表示が正常に行われない場合は、「読み込んでいるQRコード・URLのOSと端末のOSに相違がないか?」「アプリ内メッセージのモジュールが正常にインストールされているか?」をご確認ください。
  • Android端末に搭載されたブラウザアプリでは、URLバーにURLを入力してもアプリに遷移しないことがあります。メール・メッセージなどで共有するなど、お試しください。
  • Android端末のカメラアプリではQRコードの読み込みに対応していない・検索のみに対応していることがあります。QRコードを読み込んでもアプリが起動しない・プレビューが表示されない場合、別のQRコード読み取りアプリなどでお試しください。
  • アプリ起動直後に接客の非表示、または制御の抑制を行っている場合はプレビューの接客が表示されないことがあります。

確認に使うURLスキーマ

プレビューに利用するURLスキーマを指定することができます。

以下2つの保存方法を選択し、「保存」ボタンをクリックすることで、そのURLを保存することができます。

  • このアクション用に保存
    • 開いているアクション用にURLが保存されます
    • 他のアクションでURLを確認する際には、そのURLは適用されません
    • アクションによってURLが変わる場合、こちらがおすすめです
  • アカウント共通で保存
    • ログインしているアカウントに紐付いたかたちでURLが保存されます
    • 他のアクションでも同じURLを利用する場合におすすめです

確認用URL

「確認に使うURLスキーマ」で入力したURLスキーマでアクションのプレビューが行えます。

  • QRコード
    • ご自身のアプリがインストールされているスマートフォンでQRコードを読み込むと、アプリ上でプレビューが表示されます。
  • URLをコピー
    • プレビュー用のURLがPCのクリップボードにコピーされます。このURLをご自身のアプリがインストールされているスマートフォンで開くと、アプリ上でプレビューが表示されます。