ご注意ください

この記事は、リニューアル後のKARTE Blocksに関する内容です。 現在ご利用のUIが旧バージョンの場合は、リニューアル前のサポート記事をご確認ください。

配信条件設定では、施策の配信スケジュールや対象ユーザーの絞り込みなど、ブロックの配信方法の調整ができます。
配信条件の設定は任意です。

159 9 配信条件

1. 配信スケジュールを設定する

開始日時と終了日時を指定し、施策を自動的に公開・停止することができます。
さらに、繰り返し条件や配信曜日・配信時間帯を組み合わせることで、配信タイミングを細かく制御できます。

  • 施策の公開予約
  • 施策の公開終了
    • 終了日時を過ぎると、施策は自動的に「公開終了」のステータスとなります
    • 「公開終了」となった施策を元に、再度ブロックの配信を行いたい場合は施策の複製を行なって新しい施策として公開しましょう
    • 参照:施策を複製する
  • 施策の繰り返し
    • 配信期間内で「毎週」または「毎月」の繰り返し単位を指定できます
    • 例)毎月1日のみ配信、月末のみ配信
  • 施策の配信曜日
    • 繰り返しを「毎週」に設定した場合、日〜土の中から配信する曜日を選択できます
    • 例)月曜日のみ配信、平日のみ配信
  • 施策の配信時間帯
    • 「一日中」または「時間指定」を選択できます
    • 時間指定の場合、配信する時間帯を設定します(例:09:00〜18:00)
    • 「配信時間を追加」から、複数の時間帯を設定することも可能です

2. 対象ユーザーを絞り込む

プロジェクトで設定されているセグメント(Blocksのセグメント、Insightのセグメント)を指定して、施策の配信対象とするユーザーを絞り込みできます。

セグメントの設定は、セグメント機能の概要 をご覧ください。

ご注意ください

・閲覧情報のセグメント(Blocksのセグメント)と、すべてのユーザー行動データを使ったセグメント(Insightのセグメント)で設定した条件は、AND条件としてどちらの条件群も満たすユーザーにのみ配信が行われます。 ・OR条件、すなわちどちらかの条件群を満たすユーザー、という指定はできないため、別の施策を作成・運用するか、柔軟性の高いInsightのセグメント条件群でご対応ください。

閲覧情報のセグメント

Blocksのセグメントを指します。
サイト閲覧のデータを利用するセグメントで、現PVの情報を使います。例)ページ閲覧回数、サイト来訪回数

デバイスを絞り込む / レスポンシブ対応

閲覧デバイスごとに施策を公開したい場合(閲覧デバイスごとに施策を公開する)、こちらで対象デバイスにチェックをつけます。

それぞれ**「PC」、「タブレット」、「モバイル」**のBlocksのセグメントに対応しています。

すべてのユーザー行動データを使ったセグメント

Insightのセグメントを指します。
あらゆるデータを利用できるセグメントで、1PV前の情報を使います。例)購入回数、ログイン有無

参考:KARTE Insightのセグメントを施策配信時に利用する際の注意点