- フレックスエディタと既存アクションの構造が大きく異なり、自動変換の過程で完全に再現されない場合があります
- 特にカスタムHTML/CSSは手動調整が必要です
アクションエディタやエレメントビルダーで作成した既存のアクションを、フレックスエディタで編集可能な形式に変換する手順について説明します。
変換できるアクションの種類
変換を行う前に、現在の仕様と対象範囲についてご確認ください。
変換可能なアクション:
アクションエディタで作成したポップアップ
エレメントビルダーで作成したポップアップ
変換できないアクション:
アンケート
新規でアクションエディタのアンケートテンプレートをご利用ください
Script配信
新規でフレックスエディタのScriptテンプレートをご利用ください
埋め込み
埋め込みテンプレートはフレックスエディタは現在非対応となります
※エレメントビルダーについては「エレメントビルダー(β版)」をご確認ください。
変換の手順
アクションエディタ、エレメントビルダーのどちらで作成したアクションも、変換手順は同じです。
変換したいアクションの接客編集画面を開きます。
上部の「フレックスエディタへ変換」をクリックします。
「フレックスエディタへ変換」をクリックします。
変換前の接客も引き続き利用できます。「変換後のアクションへ移動」をクリックします。
フレックスエディタの編集画面に遷移します。
編集画面ではカスタマイズが可能です。
補足:変換したアクションの確認方法
対象のアクションは「アクション一覧」から確認できます。
注意点
既存のものを完全に再現することはできず、変換後に手動での調整が必要な場合があります。
例:カスタマイズしたHTMLやCSS
あわせて、フレックスエディタのAI機能も利用可能ですのでご活用をご検討ください。
カスタマイズしたJavaScriptには対応していません。
ポップアップのみに対応しており、アンケートやScript配信には対応していません。
変換時にAIを利用しております。
AI機能の提供ポリシーについては「KARTEに組み込んでいるAI機能の提供ポリシー」をご確認ください。
変換処理にはAIによる生成を利用しているため、毎回同じ結果になるとは限りません。
うまく変換されない場合は、再度変換をお試しください。