フレックスエディタで作成したアクションを保存する2つの方法、「上書き保存」と「テンプレートとして保存」について、それぞれの用途と操作手順を説明します。

アクションを保存する方法

フレックスエディタでは以下3種類の保存方法があります。

  1. 保存

  2. コメントして保存

  3. テンプレートとして保存

保存

作成したアクションを上書きして保存できます。
※元のテンプレート自体が変更されることはありません。

保存手順

  1. 右上の保存をクリック、もしくは「▼ > 保存」をクリック

コメントして保存

変更内容にコメントを追加して保存できます。保存したコメントは変更履歴で閲覧できます。
※元のテンプレート自体が変更されることはありません。

保存手順

  1. 右上の「▼」 > 「コメントして保存」をクリックします。

  2. 必要であれば変更理由をコメント欄に入力し、「保存」をクリックします。
    保存時に入力したコメントは、アクションの変更履歴から確認、追加コメントができます。
    接客サービス詳細画面 > 該当アクションの「⋯」クリック > 「変更履歴」より確認してください。
    ※詳細は「接客サービス・アクションの変更履歴を確認する」をご確認ください。

テンプレートとして保存

作成したアクションをカスタムテンプレートとして保存できます。

保存手順

  1. 右上の「▼」 > 「テンプレートとして保存」をクリックします。

  2. 名前を入力し、「保存」をクリックします。

保存したテンプレートは「カスタムテンプレート」から確認および利用できます。
接客サービスを作成 > テンプレートを選ぶ > 「カスタムテンプレート」よりご確認ください。
※詳細は「カスタムテンプレート(旧オリジナルテンプレート)」をご確認ください。