KARTE Messageは主に意図しない配信を防ぐため、配信時にいくつかの「配信制御」を加えています。
1度の配信で同じターゲットには1度しか送信しない
送信するリスト内に同じターゲット(ex.メールアドレス)が複数存在する場合があっても、同じターゲットには一度しか送信されないような制御が行われています。
例1: 複数の送信先が含まれた場合の例

例2: リストの組み合わせ時の例

ご注意ください
リスト内のどのレコードが選択されるかはランダムで、埋め込みを行っている場合は、いずれかのレコードの内容が選択・埋め込まれて送信されます。
ご注意ください
ターゲット(メールアドレスなど)に含まれるアルファベットの大文字と小文字は区別されます。
そのため foobar@example.co.jp と FOOBAR@example.co.jp のように、一部でも大文字・小文字が異なる場合は、それぞれ別のメールアドレスとして扱われ、重複除外は行われません。
ハードバウンスしたメールアドレスには、以降送信しない
ハードバウンスしたユーザーについては、次回以降自動的に送信しない制御が行われています。一度、ハードバウンスされたユーザーに対して確実に配信を行うことはできません。
※ソフトバウンスしたユーザーに対する制御は行っていません。
無効となったFCM Tokenには以降送信しない
FCMから有効期限切れで無効であるとの応答が返ってきたFCM Tokenについては、次回以降自動的に送信しない制御が行われています。
購読停止ユーザーには、以降送信しない
「購読停止」リストに入っているターゲットのことです。
送信するリスト内に、購読停止に該当したターゲットが含まれていても、自動的に送信しない制御が行われています。
ただし、購読再開すると再び配信対象となります。
購読停止ユーザーについての詳細はこちらを御覧ください。