ご注意ください

この記事は、リニューアル後のKARTE Signalsコネクタに関する内容です。 現在ご利用のUIが旧バージョンの場合は、リニューアル前のサポート記事(https://support.karte.io/post/6aeab81d98fcc7700f6c7e87 )をご確認ください。

できること

KARTE Signalsでは、 LINEヤフー広告 ディスプレイ広告のオフラインコンバージョンをインポートすることができます。ここではその連携方法について説明します。

事前準備

下記の事前準備を完了していることをご確認ください

  1. KARTE計測タグの設置

  2. Yahoo!広告側でのコンバージョン測定設定

  3. Yahoo!アカウントIDの確認方法について

  4. Signalsで利用する外部データの取り込み方法

  5. データライブラリでデータの作成

広告APIの設定

補足

広告API接続には広告アカウントに対し登録更新権限以上のステータスが必要です。

  1. その他の機能 > 広告API > 作成 から、Yahoo! Display Ads Offline Conversion API を選択します。

  2. 名前 を入力します。必須です。説明は任意です。

  3. 事前準備で用意したアカウントIDと、ベースアカウントID(任意)を入力し、取得 を押します。所持しているアカウント権限によっては、Yahoo!アカウントの権限構造上、ベースアカウントIDが必要です。

  4. Yahoo!広告の管理画面へ遷移し、ログインします。アクセス許諾の画面で承認をクリックします。

コネクタの設定

1.目的の選択

目的で 入札最適化 を選びます。 テンプレート一覧から、Yahoo!ディスプレイ広告オフラインコンバージョンAPIでコンバージョン補完をする(v1) を選択してください。 一度保存されたテンプレートは変更できません。

2.接続先

広告APIで作成した接続先を選択してください。必須です。未作成の場合は、横の 作成 から広告APIを作成できます。アップロードファイル名を入力します。Yahoo!ディスプレイ広告のコンバージョン測定画面のインポート先に表示されるファイル名です。入力した名称は一覧から確認できます。

3.利用するデータ

コンバージョンデータ は、データライブラリで作成したものを選択します。未作成の場合は、横の 作成 から作成できます。元データは、事前に接続したオフラインデータです。

コンバージョンデータ

フィールド名必須推奨説明
user_id○KARTEのuser_idを選択してください
transaction_idYahoo!への連携には使用しないため、設定不要です
sync_date○コンバージョンが発生した日付を指定してください
revenue○コンバージョン値を送りたい場合に選択してください
itemsYahoo!への連携には使用しないため、設定不要です
session_idYahoo!への連携には使用しないため、設定不要です
pv_idYahoo!への連携には使用しないため、設定不要です

4.パラメータ

パラメータ名説明
Yahoo!のイベント名媒体管理画面のツールからコンバージョン計測内で、インポート先のコンバージョン名を指定してください
データ利用時間媒体に送信するデータを作成するための期間です。現在から入力した時間前までの期間が抽出されます
広告接触からの日数アトリビューションウィンドウです。広告接触から入力した日数以内であれば対象イベントを送信します

5.データ確認

送信スケジュールの前に データ確認 があります。コネクタを保存するまでは、「コネクタを保存するとデータを確認できます」と表示されます。

6.送信スケジュール

送信頻度は 単発送信 と 定期送信 から選びます。

  • 単発送信 の場合は、送信日時 を指定します。現在時刻以前を設定すると即時実行されます。

  • 定期送信 の場合は、実行間隔を設定してください。毎時の分は「50分」と表示されます。外部データを使う場合は、その連携頻度や連携時間に合わせてください。

7.基本情報

名前 は必須です。テンプレートIDと時刻が入った値が初期値として入っています。説明 は任意です。

8.送信

右上に 無効状態で保存 と 有効状態で保存 が並んでいます。

  • 有効状態で保存 を押すと、「コネクタを送信」の確認が出ます。確認すると送信まで進みます。

  • 無効状態で保存 を押すと送信されず、状態は「無効」になります。「下書き」という表示はありません。

送信確認

  • Yahoo!広告の管理画面のメニュー>ツール>コンバージョン測定>インポートを開きます。まずは、ファイル名を確認し、KARTE Signalsから送られた送信されたデータが反映されていることを確認してください。

  • 取り込まれたデータを確認するには、全件ファイルをダウンロードをしてください。ステータスが終了(エラー)になっている場合、エラーファイルをダウンロードして理由を確認してください。

  • ステータスが終了になっていれば、連携完了です。