できること

KARTE Signals ダッシュボードでは、各広告媒体のレポートを自動連携し、一元的に可視化することができます。ここではその方法について説明します。

対応している広告媒体

補足

2026年2月現在、自動連携可能な広告媒体となります。連携媒体数は順次拡大予定です。

Signalsダッシュボードで自動連携可能な広告媒体は下記です。

  • Google広告

  • Meta広告(Facebook広告、Instagram広告)

  • LINEヤフー広告(検索、ディスプレイ、LINE広告)

  • TikTok広告

  • X広告(Twitter広告)

  • ACCESSTRADE

  • Criteo広告

  • RTB House広告

  • LINKSHARE

  • TGアフィリエイト(トラフィックゲート)

  • SmartNews広告

  • Microsoft広告

  • Pinterest広告

  • Logicad

  • Red

連携設定

補足

連携設定には、広告媒体アカウントの「読み取り権限」以上の権限が必要となります。(Criteoのみ管理者権限が必要)

補足

Logicadをご利用の場合、アカウント認証前に事前申請が必要です。 Logicad管理画面(ログイン後)のURLを添えて、担当のカスタマーサクセスまでご連絡ください。

  • ダッシュボードを開き、右上の歯車アイコンをクリックします。

  • 設定 > 広告媒体 内で連携したい広告媒体の「+追加」をクリックします。

  • アカウントID等の項目を入力し、「認証」ボタンを押してください。

    • 各広告媒体のアカウントID等の入力項目の確認方法は、こちらをご確認ください。

  • 各広告媒体の認証画面が立ち上がるので、認証を実施してください。
    ※Databeatがアクセスできる情報を選択してくださいと表示された場合は、基本的にはすべてを選択してください。

データ確認

  • 連携設定が完了した広告媒体については、毎日9時頃に前日までの数値がレポートに反映されます。

    • 反映完了のタイミングはデータ量などによって前後します。

    • Logicadについては、媒体のデータ自動連携の仕様上、前々日分までの反映となることがあります。

  • ダッシュボードの右上のデータ取得元で「媒体データ」を選択すると、各広告媒体から連携された広告レポートの数値を一元的に確認することができます。

よくあるご質問

MCCアカウントを登録すると、MCC配下の他アカウント情報が確認される恐れはありますか?

  • KARTEでは、連携された広告アカウントの情報にのみアクセス可能であり、MCC配下の他アカウント情報を確認することはできません。

アカウントの認証情報を使って広告媒体側の設定変更が行われることはありますか?

  • 現在、KARTEには広告媒体の設定を変更する機能が含まれていないため、そのような恐れはありません。

  • ダッシュボード上で使用するアカウント認証情報は、広告媒体のレポート取得および媒体設定情報の取得に限定して利用されます。