Webやアプリへのアクション表示が遅く感じられた場合、次のような原因が考えられます。

アクションに起因する問題

アクション側で表示タイミングを制御している

アクションの表示設定で、表示までの秒数やスクロール率を設定している場合、ページ読み込みから表示までの間に時間が空きます。

詳細: アクションの表示までの秒数の設定をしたい | レシピ / アクション / カスタマイズ | KARTEサポートサイト

アクションのデータサイズが大きすぎる

アクションに含まれるデータが大きすぎることで、配信までに時間がかかるケースが確認されています。

配信先Webサイトに起因する問題

Webページ読み込みに時間がかかっている

Webサイトへのアクションの場合、KARTEのアクション表示のためのJavaScript SDKが実行されるのは、Webページ読み込みが完了した後になります。
そのため、Webページ読み込み自体に時間がかかっている場合、KARTEのアクション表示もその分遅れてしまいます。

詳細: 計測タグの読み込み方式 | スタートガイド / タグ設置・イベント計測 / 計測タグ | KARTEサポートサイト

配信先のクライアント環境に起因する問題

ネットワークの通信速度が遅い場合

エンドユーザーのネットワーク環境の通信速度が遅い場合、エンドユーザーの端末にKARTEのアクションが配信されるまでに時間がかかる場合があります。

KARTE側の問題

解析に時間がかかっている場合

たとえば下記のような状況では、KARTE側でのユーザーのセグメント等の解析に時間がかかる場合があります。

  • 解析対象のユーザーのユーザーデータが大きすぎる場合
  • プロジェクトのセグメントの数が多すぎる場合
  • KARTE全体の負荷が高まっている場合

KARTE開発チームでは、配信速度の改善に日々取り組んでいます。もしも許容できないほどアクション表示までに時間がかかりすぎる場合は、サポートチームまで気軽にお問い合わせください。