イベントのエクスポートとインポートをすることで、あるプロジェクトで利用しているイベントの設定を、
別プロジェクトにコピーすることができます。
検証用プロジェクトにて検証が済んだイベントを本番プロジェクトに移す作業を簡略化するためことができます。

イベントのエクスポートについて

エクスポートは「イベント」ページから行えます。

エクスポートの方法

以下のUIより可能です。(json形式のファイルがDLされます)

  • プロジェクトに属するイベントをまとめてエクスポート
    null

  • あるイベントのみを単体でエクスポート
    null

イベントのインポートについて

インポートは「イベント」ページから行えます。

インポートの方法

以下のUIより可能です。(エクスポートしたjson形式のファイルのみ)

  • イベント設定をインポート
    null

注意
インポートする際は既に存在するイベントの上書きはしません(例外あり。後述)
複数イベントをインポートした際に失敗したイベントについては、コンソールにて確認可能です。

イベントの種別ごとの動作

実装イベント

実装イベントは、インポートもエクスポートも可能です。

自動イベント

自動イベントは自動で発生するイベントなので、エクスポート・インポートも不可となっています。

フィルターイベント

フィルターイベントは設定やスキーマに加えて、対応する条件もエクスポートされます。
ただし、条件の中で使われているイベントはエクスポート対象にはなりません。

フィルターイベント単体でインポートする際は、発生条件に設定されているイベントが既に存在するかどうかをチェックし、存在しなければインポートできません。

一括でエクスポートされたものをインポートした際は、条件のイベントが含まれているはずなので、チェックはしません。

ビジュアルイベント

ビジュアルイベントについてはこちらを参考にしてください。

ビジュアルイベントは発生条件の中身もエクスポートされます。
基本的にインポートは既存のイベントを上書きしないが、ビジュアルイベントだけは例外で発生条件を上書きします。