概要

人気のキーワードを来訪時に表示させ、来訪したユーザーが新商品・売れ筋・人気商品をスムーズに見つけられるように検索補助動線として表示します。

はじめに

この施策はDatahubを利用します。Datahubが利用可能な状態かご確認ください。

ご利用の手順

  1. 「人気のキーワード」を表示する接客サービスをインストールする。

  2. 表示させる「キーワード」と「コンテンツ(商品)」のテーブルデータを作成する。

  3. テーブルデータをDatahubのアクションテーブルにアップロードする。

  4. インストールしたアクションを編集する。

1.「人気のキーワード」を表示する接客サービスをインストールする

  • ストアから「人気商品・ユーザーに強く訴求したい商品を「人気のキーワード」として訴求」をインストールします。

2.表示させる「キーワード」と「コンテンツ(商品)」のテーブルデータを作成する

以下を参考の上、キーワードとコンテンツ(商品)を入力してください。
カラム名は変更しないでください。
idはユニークになるようにしてください。

レコメンドキーワードマスタ(サンプル)

項目フィールド名サンプル値
IDid数値17
キーワードkeyword文字列雑誌で話題
商品名item_name文字列ITEM NAME
商品URLitem_url文字列https://site-demo.karte.io/apparel/items/details/dress-flower.html
商品価格item_price文字列1,080 (税込)
商品画像URLitem_image文字列https://site-demo.karte.io/apparel/assets/images/item-01-thumb.png
ブランド名brand文字列BRAND NAME

コンテンツ(商品)の表示数はアクションの中で自由に変更できますが、予めPCとスマホで列数と行数を決定した上で、キーワードに紐付けるコンテンツ(商品)を入力するようにします。

3.テーブルデータをDatahubのアクションテーブルにアップロードする

  • アクションテーブル > CSVから作成をクリックします。

  • 任意のテーブルIDを設定、2で用意したCSVファイルを選択します。CSVのエンコードをUTF-8にしてアップロードする必要があります。

  • 各フィールドの**データ型はすべて「文字列」**にします。※初期設定ではすべて文字列となっています。

  • ウィジェットからの参照にチェックを入れて、完了します。

  • 次にアクションテーブル内クエリを作成します。

  • 以下のように設定して保存してください。クエリ名は「find_all」とします

  • 保存後、有効化をしてください。

4.インストールしたアクションを編集する

  • このテンプレートは、埋め込み専用のアクションです。PCとスマホの両方がカバーされております。

  • 以下のデータテーブル名、表示数を編集してださい。データテーブル名には、アクションテーブル作成時に設定したテーブルIDを設定します。

  • 初期設定では「表示テスト」にチェックが入っています。チェックが入っている場合はサンプルデータが表示されますが、プレビュー画面でデザインの修正を行う目的で設けられています。本番配信の際はチェックを外して表示の確認を行ってください

  • 埋め込みの設定を行います。

  • その他、通常の設定と同様に対象ユーザーやトリガーの設定をして配信してください。