ユーザーが日々の運用で困っている場合や利用方法について不明な点がある場合、チャットサポートや個別相談会を活用するよう促すポップアップを設定しましょう。これにより、ユーザーの満足度を高め、継続利用を促進できます。

  • 必要なイベント:閲覧(view)

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施策の概要

  • 目的:サポートコンテンツ(チャット/相談会)への誘導
  • ゴール:接客のクリック
  • 主なターゲット:サポートコンテンツ未利用者(サポートURL未アクセス)
  • 接客を表示するページ:topページ

設定方法

手順1:接客テンプレートの選択

左メニューバーの「すベてのプロダクト > ストア > シナリオストア」 より、「サポート未利用者にチャットや個別相談会への参加を促す」というテンプレートを検索窓で検索し、「さっそく利用してみる」をクリックしてください。

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※シナリオテンプレートが改修などにより無くなる可能性もある点ご留意ください。

手順2:アクションの編集

ポップアップで使う画像、テキスト、リンク先の設定などを行ってください。
接客サービス編集画面で追加したアクションの「編集」ボタンをクリックすると、アクション編集画面に移動することができます。

各要素の表示制御

  • 要素(画像、ラベル、見出し、テキスト、ボタン)の表示非表示をチェックボックスで切り替え可能です。

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表示設定(時間で制御)

  • 時間による表示を有効化し、来訪後数秒後に表示させることが可能です。

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アクションの編集方法の詳細については、以下をご覧ください。
https://support.karte.io/post/5EoIkbQzbRxZpExRWdATwq

手順3:接客サービスの設定

接客配信の条件を設定します。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって条件はカスタマイズしてください。
※現在ないゴールやセグメントについては、以下の設定例を参考に新規作成してください。

  • ゴール

    • 対象のゴール(詳細を確認するボタン押下)を選択
      • 詳細を確認する押下のゴール設定条件例
        • ゴールタイプ:条件付きイベント
        • 条件を指定:「接客サービスをクリック>接客アクション名>次に等しい(完全一致)」で該当接客のアクション名を入力
    • ※クリック数やクリック率自体は、ゴールの設定がされていなくても確認できますが、ゴールを設定頂くことで、より柔軟な分析ができます
  • 対象ユーザー

    • セグメント > 閲覧ページのパス > 上位30件 > chat を含まない
      • ※チャット機能のURLが/chat/を含むと仮定
  • 対象イベント

    • 配信トリガー
      • 閲覧イベントで設定 > 閲覧ページのURL > 次に等しい(完全一致) > トップページのURL
  • 配信頻度

    • アクセス毎

※ゴールの具体的な作成方法は、ゴールの設定方法をご参照ください。
※その他の設定については、施策の意図に応じて設定ください。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって設定条件はカスタマイズしてください。

配信前のチェック

  • 未実施グループを設定しましょう
  • 公開前にテスト配信をしましょう

接客効果の振り返り

以下を参考に接客効果の振り返りをしてください。

▼接客サービスの結果確認画面の見方
・アクション別に結果を比較する
 https://support.karte.io/post/4dS0dt9F779KwCrPOm7Sq1
・接客サービス詳細「効果の分析」タブの見方
 https://support.karte.io/post/17Fj6yNl4UWguEQJfbVTxm

▼接客サービスの振り返りのコツが分かる How to動画(KARTE Academy)
https://academy.karte.io/courses/1875613