セール情報を画面下部の自動縮小通知バナーでお知らせします。通知は表示後、自動で縮小されるため、閉じる操作が不要で、買い物の邪魔をせずにお知らせ内容を届けられます。
必要なイベント:閲覧(view)
施策の概要
目的:自動縮小通知でセール情報をお知らせ
ゴール:接客クリック
主なターゲット:セール対象者
接客を表示するページ:topページ
下部に表示後、自動的に指定秒数(デフォルト2秒)で縮小化します。
右端に透過しながら常駐しサービス利用の妨げを極力防ぎます。
クリックすると再度拡大しリンクや閉じるが可能です。
設定方法
手順1:接客テンプレートの選択
左メニューバーの「すベてのプロダクト > ストア > シナリオストア」 より、「自動縮小通知でスマートにセール情報をお届け」というテンプレートを検索窓で検索し、「さっそく利用してみる」をクリックしてください。
※シナリオテンプレートが改修などにより無くなる可能性もある点ご留意ください。
手順2:アクションの編集
ポップアップで使う画像、テキスト、リンク先の設定などを行ってください。
接客サービス編集画面で追加したアクションの「編集」ボタンをクリックすると、アクション編集画面に移動することができます。
縮小化までの時間を設定
拡大表示から設定した秒数(デフォルト2秒)で透過します。
通知内容を設定
アイコン画像やテキストやリンク先URLを設定します。
State1とState3は同様のものが表示されます。
編集時にはState3でご確認ください。(State1はすぐState2に切り替わるため)
表示位置(PC/スマホ)を設定
PC・スマホそれぞれの表示位置を設定できます
表示位置の詳細は「表示位置・表示タイミング」変更方法をご確認ください。
アクションの編集方法の詳細については、以下をご覧ください。
https://support.karte.io/post/5EoIkbQzbRxZpExRWdATwq
手順3:接客サービスの設定
接客配信の条件を設定します。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって条件はカスタマイズしてください。
※現在ないゴールやセグメントについては、以下の設定例を参考に新規作成してください。
ゴール
対象のゴール(詳細を確認するボタン押下)を選択
詳細を確認する押下のゴール設定条件例
ゴールタイプ:条件付きイベント
条件を指定:「接客サービスをクリック>接客アクション名>次に等しい(完全一致)」で該当接客のアクション名を入力
※クリック数やクリック率自体は、ゴールの設定がされていなくても確認できますが、ゴールを設定頂くことで、より柔軟な分析ができます
各接客サービス画面の「効果の分析」タブで、セッション以外の効果計測期間が指定できる
ゴールレポート(β版)が利用できる
対象ユーザー
任意
対象イベント
配信トリガー
閲覧イベントで設定 > 閲覧ページのURL > 次に等しい(完全一致) > topのURL
配信頻度
アクセス毎
※ゴールの具体的な作成方法は、ゴールの設定方法をご参照ください。
※その他の設定については、施策の意図に応じて設定ください。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって設定条件はカスタマイズしてください。
配信前のチェック
未実施グループを設定しましょう
接客の効果を測るために、一定の割合で未実施グループを設定することを推奨しています。
「配信率」設定の方法・仕様:https://support.karte.io/post/6I6WF9zWxbAGesUN9KbeCu
公開前にテスト配信をしましょう
以下を参考に必ずテスト配信を実施し、接客に問題がないか確認しましょう。
特定ユーザーにのみテスト配信することはできますか?:https://support.karte.io/faq/64kMz95EExPt5RdnmdcTk1
接客効果の振り返り
以下を参考に接客効果の振り返りをしてください。
▼接客サービスの結果確認画面の見方
・アクション別に結果を比較する
https://support.karte.io/post/4dS0dt9F779KwCrPOm7Sq1
・接客サービス詳細「効果の分析」タブの見方
https://support.karte.io/post/17Fj6yNl4UWguEQJfbVTxm
▼接客サービスの振り返りのコツが分かる How to動画(KARTE Academy)
https://academy.karte.io/courses/1875613