マーケティング施策における意思決定スタイルを診断します。ユーザー行動分析や新施策の導入方法、個別最適化へのアプローチなど、あなたの特性を明らかにし、最適なマーケティング戦略を見つけましょう。

  • 必要なイベント:閲覧(view)

施策

  • 目的:診断でユーザーの思考スタイルを取得

  • ゴール:診断結果を取得 

  • 主なターゲット:来訪者

  • 接客を表示するページ:トップページ

概要

  • 最小表示で配信され、クリックすると診断開始

  • 質問は3問(YES/NO)回答

  • 回答結果は8パターン

設定方法

手順1:接客テンプレートの選択

左メニューバーの「すベてのプロダクト > ストア > シナリオストア」 より、「あなたはどのタイプ?性格診断テストで施策スタイル診断」というテンプレートを検索窓で検索し、「さっそく利用してみる」をクリックしてください。

※シナリオテンプレートが改修などにより無くなる可能性もある点ご留意ください。

手順2:アクションの編集

ポップアップで使う画像、テキスト、リンク先の設定などを行ってください。
接客サービス編集画面で追加したアクションの「編集」ボタンをクリックすると、アクション編集画面に移動することができます。

診断内容の設計

  • 診断内容

    • 3つの質問に対して、8つの診断結果を表示する仕様となります。(変更にはカスタマイズが必要となります)

    • 以下のYES/NOパターンを参照の上、質問と結果を事前に設計する必要があります

StateQ1Q2Q3
結果1(state6)nonono
結果2(state7)nonoyes
結果3(state8)noyesno
結果4(state9)noyesyes
結果5(state10)yesnono
結果6(state11)yesnoyes
結果7(state12)yesyesno
結果8(state13)yesyesyes

アクションの設定

  • 基本的な診断内容の要素(画像やテキストなど)をアクション設定で設定してください。

質問の設定

  • アクション設定にて、質問内容(3問)を入力してください

    • 注意:プレビュー上ではリアルタイムで反映されないため、入力後更新で確認ください。

診断結果の設定

  • アクション設定にて、診断内容(結果8)を入力してください

    • 注意:プレビュー上ではリアルタイムで反映されないため、入力後更新で確認ください。

診断結果の集計

その他、アクションの編集方法の詳細については、以下をご覧ください。
https://support.karte.io/post/5EoIkbQzbRxZpExRWdATwq

手順4:接客サービスの設定

接客配信の条件を設定します。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって条件はカスタマイズしてください。
※現在ないゴールやセグメントについては、以下の設定例を参考に新規作成してください。

  • ゴール

    • アンケート結果

  • 対象ユーザー

    • すべて

  • 対象イベント

    • 配信トリガー

      • 閲覧イベントで設定 > 閲覧ページのURL > 次に等しい(完全一致) > トップページのURL

  • 配信頻度

    • ユーザー毎

※ゴールの具体的な作成方法は、ゴールの設定方法をご参照ください。
※その他の設定については、施策の意図に応じて設定ください。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって設定条件はカスタマイズしてください。

配信前のチェック

  • 未実施グループを設定しましょう

  • 公開前にテスト配信をしましょう

接客効果の振り返り

以下を参考に接客効果の振り返りをしてください。

▼接客サービスの結果確認画面の見方
・アクション別に結果を比較する
 https://support.karte.io/post/4dS0dt9F779KwCrPOm7Sq1
・接客サービス詳細「効果の分析」タブの見方
 https://support.karte.io/post/17Fj6yNl4UWguEQJfbVTxm

▼接客サービスの振り返りのコツが分かる How to動画(KARTE Academy)
https://academy.karte.io/courses/1875613

よくある質問