SPだとエリアが限られるためフッターに固定する場合4つほどがクリックしやすさを考えると限界の数となります。 常通型の機能をもっと増やしたい場合にスライダー形式で表現することをおすすめします。 サービスの特性上、常駐化させたい機能が複数存在し4つほどに絞ることができない場合に利用できます。

  • 必要なイベント:閲覧(view)

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施策の概要

  • 目的:スライダー形式で機能アイコンを常駐化
  • ゴール:再来訪
  • 主なターゲット:会員登録済ユーザー
  • 接客を表示するページ:ログイン後のトップページ

設定方法

手順1:接客テンプレートの選択

左メニューバーの「すベてのプロダクト > ストア > シナリオストア」 より、「スライダー形式で機能アイコンを常駐化」というテンプレートを検索窓で検索し、「さっそく利用してみる」をクリックしてください。

※シナリオテンプレートが改修などにより無くなる可能性もある点ご留意ください。

手順2:アクションの編集

ポップアップで使う画像、テキスト、リンク先の設定などを行ってください。
接客サービス編集画面で追加したアクションの「編集」ボタンをクリックすると、アクション編集画面に移動することができます。

▼各種コンテンツの設定

  • ベーシック > アクション設定で設定します
  • 各種メリット等の画像等はあらかじめ準備が必要となります。

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その他基本的なアクションの編集方法の詳細については、以下をご覧ください。
https://support.karte.io/post/5EoIkbQzbRxZpExRWdATwq

手順3:接客サービスの設定

接客配信の条件を設定します。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって条件はカスタマイズしてください。
※現在ないゴールやセグメントについては、以下の設定例を参考に新規作成してください。

  • ゴール

    • 「再来訪」を選択
  • 対象ユーザー

    • 全員
      • ※マイページにログインできている時点で会員登録済ユーザーなので「全員」でOK
  • 対象イベント

    • 配信トリガー
      • 閲覧イベントで設定 > 閲覧ページのURL > 次に等しい(完全一致) > ログイン後トップページのURL
  • 配信頻度

    • アクセス毎

※ゴールの具体的な作成方法は、ゴールの設定方法をご参照ください。
※その他の設定については、施策の意図に応じて設定ください。
※推奨の設定条件を記載しておりますが、施策の目的やサイトの仕様によって設定条件はカスタマイズしてください。

配信前のチェック

  • 未実施グループを設定しましょう
  • 公開前にテスト配信をしましょう

接客効果の振り返り

以下を参考に接客効果の振り返りをしてください。

▼接客サービスの結果確認画面の見方
・アクション別に結果を比較する
 https://support.karte.io/post/4dS0dt9F779KwCrPOm7Sq1
・接客サービス詳細「効果の分析」タブの見方
 https://support.karte.io/post/17Fj6yNl4UWguEQJfbVTxm

▼接客サービスの振り返りのコツが分かる How to動画(KARTE Academy)
https://academy.karte.io/courses/1875613