サイトに来るユーザー1人ひとりに合わせて、カウントダウンが始まる埋め込みタイプの時限クーポン施策です。1人ひとりに合わせたカウントダウンを行うことで、よりパーソナライズされたクーポン施策が可能になります。

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はじめる前に

以下の準備が事前に必要になります。

こちらの接客サービスは、一度接客サービスをテスト配信し、イベントを発生させた後、発生したイベントを用いて再度アクションを編集する仕様となっております。

利用の手順

接客シナリオのインストール

  • ストアから接客シナリオのインストールを行ってください。
  • PCとSP共通のテンプレートがインストールされます。

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接客サービスの設定

アクション

  • 「メイン画像」に作成したバナーを貼り付けます。
  • 「リンク先URL」に指定のURLを入力してください。

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  • 「カウントダウン前テキスト」、「カウントダウン後テキスト」、「クーポン前テキスト」、「クーポンコード」をそれぞれ設定してください。

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  • 「タイムリミットの時間(分)」を設定してください。

  • ユーザーが最初にこの接客サービスを配信された時刻から、設定された時間でタイムリミットSALEがスタートします。

  • タイムリミットの時間は分単位でご入力ください。

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  • 「埋め込み設定」より、埋め込み箇所を指定してください。

  • 「プレビュー画面から選択する」よりご指定頂くか、直接CSSセレクタを指定してください。

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Scriptの設定

  • 「</>カスタマイズ」 > 「Script」の、4行目に初期設定として記入してあるwidget.track_event("timelimit_YYMMDD")YYMMDD部分を特定の値に設定する。
     ※2019年10月11日にスタートさせた施策の場合はtimelimit_191011に設定するなどの記述方法を推奨します。
  • 「</>カスタマイズ」 > 「Script」の、8行目に初期設定として記入してあるwidget.track_event("timelimit_YYMMDD")YYMMDD部分を4行目で設定した値と同じ値を記入する。

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  • 「保存する」をクリックし、アクションの編集画面を閉じる。

テスト配信

  • この施策は、4行目で設定したイベント(例:timelimit_191011)を起点にカウントダウンが始まる仕様になっております。ユーザー情報変数に発生したイベントを設定する必要がありますが、ユーザー情報変数で設定するためには、一度イベントが発生する必要があります。そのため以下を参考にテストユーザーに配信することでイベントを発生させてください。

参考
【ストア】テスト用接客サービス
https://support.karte.io/post/5ck0obG8HUAyAQmpl5bafv

アクションの再設定

  • 再度接客サービスからアクションの編集画面を開き、「データ管理」>「ユーザー情報変数」より、以下のイメージ画像のように設定を行う。

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  • 「保存する」

スケジュール

  • キャンペーン期間を設定してください。
    • 例:2019/10/11 10:00〜2019/10/14 10:00

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オプション

  • 同時配信

    • 「同時配信を有効にする」にチェックをいれる。

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ゴール

  • 購入

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その他、対象ユーザーや対象イベントの設定をして配信します。