保有ポイント数をユーザーに紐づけておくことにより、アクション上で利用することが可能です。商品ページで保有ポイント数を表示し、ポイントを利用することで閲覧商品がいくらになるかを提示する施策です。

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はじめる前に

以下の準備が事前に必要になります。

  • 保有ポイントをKARTEに送信していることが前提になります。ユーザータグの設置をご確認の上でポイントをKARTEに連携してください。
  • 商品閲覧時に商品の価格を送信していることが前提になります。閲覧商品情報を計測するをご確認の上で商品価格をKARTEに連携してください。
  • 埋め込みウィジェットテンプレートを用いた接客サービスになります。ご利用にあたり注意事項がございますので、下記サポートサイトをご一読ください。

利用の手順

接客シナリオのインストール

  • ストアから接客シナリオのインストールを行ってください。
  • PCとスマホ共通で利用可能なテンプレートです。

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接客サービスの設定

アクション

  • データ管理よりユーザー情報変数の設定をしてください。
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  • 「point」は以下のように設定してください。
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  • 「price」は以下のように設定してください。
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  • 「埋め込み設定」より埋め込む箇所をご指定ください。

その他、対象ユーザーや対象イベントを設定してご利用ください。
対象イベントは、

_view_item > 送信日時 > 存在する

と設定しましょう。また商品ページにアクセス毎に配信することを推奨しております。