おすすめシナリオを導入する際のマニュアルになります。

シナリオの概要

ユーザーとの長期的な関係構築を志向したシナリオになっています。休眠ユーザーのアクティブ化とファンになるまでの育成設計がされています。

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顧客体験を向上するための選りすぐりのシナリオをすぐに利用することが可能です。

施策一覧

おすすめ施策一覧(エクセルDL)

No 施策 種別 利用機能
1 初回訪問者にウェルカムメッセージでサイトのメリットをシンプルに訴求 Popup
2 お買い物へのモチベーションが高まったタイミングで会員登録促進クーポンを表示 Popup/埋め込み
3 カートの保持期間が過ぎてしまったユーザーにカート落ち商品を通知 埋め込み
4 初回及び2回目購入促進のクーポンを配布し継続利用を促す Popup
5 送料無料までの金額に応じた商品をおすすめし、顧客単価アップ Popup Datahub
6 決済前にカートに追加済みの商品と相性の良い商品をおすすめ Popup Datahub
7 トップページに来訪したユーザーにお気に入りアイテムを埋め込みで通知 埋め込み
8 初回及び2回目購入促進のクーポンを配布し継続利用を促す Popup
9 「よくある質問&回答」を適正なタイミングで表示し問い合わせ削減を Popup
10 クーポン付きカウントダウンタイマーを利用して購入を促進する 埋め込み
11 カート内商品や購入した商品のコーディネートをご紹介 埋め込み STAFF START連携
12 よく来訪・利用してくれるファンにサイトへの要望をヒアリング Popup
13 ユーザーの商品評価を入手し商品詳細ページでレビューを表示する Popup/埋め込み Datahub
14 人気商品・ユーザーに強く訴求したい商品を「人気のキーワード」として訴求 埋め込み Datahub
15 今保有しているポイントを表示し、お買い物へのモチベーションを補助 Popup
16 商品閲覧時に保有ポイント数を表示し購入を促進 埋め込み
17 サイト来訪時にファーストメッセージを上部帯で伝え認知を向上 埋め込み
18 特集バナーをユーザーに合わせて適正な箇所に配置し回遊を促進 埋め込み
19 商品お気に入り登録件数に応じて人気商品アピール Popup
20 ページ内に直近閲覧履歴を表示しサイトの利便性を向上 埋め込み
21 特定商品ページで検討(滞在時間/スクロール)した商品を表示 埋め込み
22 商品購入数/購入金額のランキングを表示する 埋め込み Datahub
23 商品軸の商品レコメンド 埋め込み Datahub
24 もっとも閲覧した商品のレコメンドを表示 埋め込み Datahub
25 複数の商品をサイト上で比較検討できるようにする Popup Datahub

事前準備

STEP1からSTEP4まで順番に対応してください。一つひとつのSTEPが完了してから次のSTEPに進むようにしてください。

STEP1:タグ設置

タグ設置までの流れを参照して以下のタグを事前に設置してください。

以下、タグ・イベント設計書を参考にタグ設置をお願いします。

タグ・イベント定義書

STEP2:スコアの設定

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以下のサポートページを参考にモチベーションスコアの設定をしてください。

モチベーションスコアの設定

STEP3:セグメントの設定

フェーズ毎のセグメントを作成します。
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「フェーズ」という名称でセグメントフォルダを作成してください。
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会員登録前からファンまでの5つのセグメントを作成します。休眠予備軍や休眠状態のユーザーに対しての施策は、 おすすめメールシナリオ(EC編)にありますので、別途設定を進めてください。こちらでは休眠に対しての施策は触れておりません。

  1. 会員登録前
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  2. 未購入会員
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  3. 初回購入
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  4. 成長期
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  5. ファン
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  • 次にユーザータイプのセグメントを作成します。「ユーザータイプ」という名称でセグメントフォルダを作成してください。
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  • 以下2点のセグメントを作成します。

そのうち客
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いますぐ客
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STEP4:マスタ連携

レコメンド機能など商品データを利用する施策を実施する場合は、商品マスタとの連携が必要です。以下のサポートページを参照の上マスタ連携を進めてください。※在庫マスタは今回のシナリオでは不要です。

商品・在庫マスタフォーマット

アクションの設定

ストアにあるテンプレートをインストールして配信の設定を行います。接客サービスによってはタグ設置やマスタ連携などの事前準備が必要になりますので、詳細については各接客サービスのサポートページをご参照の上設定を進めてください。

接客サービス配信までの流れ

  1. ストアから接客サービスのダウンロード
  2. (必要に応じて)各接客サービスで利用するイベントの作成
  3. (必要に応じて)各接客サービスで利用するセグメントの作成
  4. テンプレートのデザイン修正
  5. 対象ユーザーやトリガーの設定
  6. 配信